【レビュー】眼鏡市場でブルーライトカット付き中近両用メガネを作った話2本目

2018年9月24日

購入動機

2年ほど前に眼鏡市場でブルーライトカット付き中近両用メガネを作りました。

ブルーライトを吸収するタイプのブルーライトカットレンズを選択しました。
このメガネ、半年ほど前からなんとなく暗く感じるようになりました。
レンズははじめから黄色い色がついていますが、なんとなく濃くなっている気がします。
近場が見にくくなっていることからメガネを新調することにしました。

フレーム

ここ8年近く黒色のフレームを使ってきましたので、今回はシルバーフレームにしました。

SILVER COLLECTIONをチョイスしました。
鼻パッドが金属になっており見た目はカッコいいですが、装着した時にひんやりします。
冬場は冷たくちょっとつらそうな気がしてなりません。

レンズ

眼鏡市場ではある程度のラインナップからレンズを選んでもお値段が変わりません。
単焦点であれば他の眼鏡屋でもいいのですが、遠近、中近などのレンズは別料金のところが多いです。
眼鏡市場だとコミコミでの値段ですので、若干コスパが良いと思います。

遠近にしようと思っていました。
というのも「ストレスフリー遠近」レンズが追加料金無しで選択できたからです。
結局はパソコンを使う業務が多いのであれば「中近レンズ」の方がよく、前回同様i-relaxをプラスしました。

ブルーライトカットをどうするか悩みました。
正直効果は全く感じていません。
ですが、i-relax3240円+1080円でブルーライトカットレンズになるのでブルーライトカットレンズにしました。

出来上がって気になることが1点あります。
横や後ろから光が入ってくると、青白っぽく見える時があります。
白飛びする訳ではないのですが、ものすごく違和感があります。
室内では気になる確率は低いですが、外、陽射しがある時には気になります。
慣れが必要なのかな。


反射式の裏側の光の反射。


吸収式の裏側の反射。

ブルーライトカットと言いながら裏から強烈なブルーライトを浴びている感じ(笑)

使い心地

中近の近の方を1段上げたので近場は非常に見やすくなりました。
そうなると階段が怖くなるかと思いましたが、今までの慣れも合って普段通りでした。

フレームの合わせが下手くそかと言いたくなります。
というのも耳の付け根が痛くなるので、2度ほど調整してもらいましたが2時間くらいで痛みで耐えれなくなります。
過去ベストな調整されたフレームを見せましたが、「そうじゃないんだよな」みたいな感じで参考にしてくれません。
過去購入した眼鏡店では、調整に悩んだ時には前に使っていたメガネを参考にして調整してくれていました。


前回はFree Fit、その前はi-ATHLETEでこちらは1発で調整が終わりました。
担当者で技術力が違うのでしょうけども、今回はベストな調整は期待できそうもありません。
なので自力で少しずつ調整しています。

フィッティングができない

かれこれ6回ほど調整のため店舗に出向いています。
耳の付け根が痛く15分もかけていることができません。
一旦痛みが出るとしばらく、例えば半日ほど放置していないと痛みがとれません。
なので、調整に時間がかかっています。

これまでのメガネのフィッティングは、幅を狭めにして顔を挟み込むようにして耳のつけ根に負荷がかからないようにしていました。
今回の調整では耳の付け根が痛いと言えば、幅を広げて調整したがります。
幅を広げるのでゆるゆる状態、かつ鼻に重みがかかりストレスになります。
これで耳の付け根の痛みがなくなるのであれば問題ないのですが、痛いものは痛いのです。

4回目はこれまでの違う店員の方の調整でした。
その方も私と同様に耳の付け根が痛くなる方のようでしたので、その方の意見に沿って調整してもらいました。

その4回目までは相手はメガネのプロなんだからと思い任せていました。
それでも状況は全く変わらないので、5回目でこれまで通り狭めてくれとお願いしました。
しかし普通はそんなことしない、メガネによって調整の仕方は違うと言ってこちらの意見は聞いてもらませんでした。
そんなこと言われると歴代私が通っていたメガネ屋さんを全否定されることになるのです。
どうしても痛みがとれないので、「これ以上広げても仕方がないので逆に狭めて締め付けてくれ」とお願いしました。
やっと店員も渋々狭めてくれました。

結果耳の付け根の痛みはかなり軽減されました。
半日程度は多少痛みがあるもののかけていられる状態となり、あと二歩といった感じになりました。

6回目の調整に行きました。
いつもの店員はおらず別の店員の対応となりました。
どうされました?と聞くので、「耳の付け根が・・・」と言うと、「じゃぁ、広げましょう」と言いやがります。
眼鏡市場は耳のつけ根が痛いと言ったら広げるのがデフォルトの対応なのか?
また一から説明しましたが、どうも狭めるのは嫌っぽいのです。

調整してもらっていたところ店員が「問題が発生しまして」と言います。
どうやら先セル(つるの先っぽのカバー)が割れましてと言います。
完全に割れてしまっているので「交換してください」と言うと「有料です」と爆弾発言をしました。
「いやいや、私の責任じゃないでしょ!」と言うと、「じゃ今回だけ特別で無料で」と言いました。
大概フィッティングもロクにできずにこんな事言いやがるのかなり頭に来ましたが、そこは怒らず我慢しました。
結果白色はなく黒色になり、かっこよかった見かけが一気におっさん臭くなりました。
おっさんだからいいけど、なんか悲しい気持ちになりました。

結局もうあと二歩というところから変化はなく、一日快適にかけれるメガネにはなりそうもありません。
メガネ屋の技術不足なのか、フレームが悪いのか。
技術不足なら別のメガネ屋でフィッティングしてもらえばいいのですが気が引けます。
フレームが悪いなら買い替えしかありませんが、なんかバカバカしい気もします。
煮え切らない気持ちで、ここ数週間気分が凹んでいます。

0:2018年9月24日
1:2018年10月6日
(了)