【レビュー】眼鏡市場で調光機能付きストレスフリー遠近両用メガネを作った話

2020年10月24日

購入動機

メガネは複数本持っており、主に使用しているのは以下の4本です。

  1. 読書用(単焦点1.50)個人のメガネ屋
  2. 外出用(遠近両用1.60、調光)眼鏡市場
  3. 仕事用(中近両用1.67)眼鏡市場
  4. 家用(遠近両用1.74)眼鏡市場

今回作り変えたのは2番目の外出用「遠近両用調光レンズ」が入った眼鏡です。
おおよそ2年に一回、仕事用とお遊び用を交互にメガネを作っていますが、こちらのメガネは作って9年ほど時が経ちました。
普段遣いや仕事用のメガネを作り変えることが多かったです。

最近調光レンズに紫外線だけではなく、光にも反応して色が変わるものが発売されていることを知りました。
最初はそちらにしようかと思いお店に行ったのですが、車の中でもさほど色は変わらずオーバーグラスをする必要があり、色の戻りの速度が遅いと言うのでいつもの紫外線のみに反応して色が変わるものにしました。

後で考えると新しいものにチャレンジしても良かったかなと思いました。

購入したもの

フレームは「i-ATHLETE」にしました。
 i-ATHLETEメガネ遠近両用
店内見回しても「これだなぁ」と思うものがなかったのですが、ギリギリこれかなと。

前回の調光レンズで作った時の一番薄くなる屈折率は1.60でしたが、今回は更に薄型の1.67が出ていましたので、屈折率は1.67とし遠近両用レンズは「ストレスフリー遠近」にしました。

度数を上げたのでレンズが薄くなったにもかかわらず厚みはそれほど変わりませんでした。

前回は普通の遠近両用レンズ、今回はストレスフリー遠近になったので若干歪み部分が少なくなりました。
またレンズ度数を上げたので世の中が明るく感じます。

今回作った遠近両用の度数、加入度は直近作ったストレスフリー遠近と同じで、屈折率がちょっと違うくらい。
同じような見え方すると思っていたのですが、遠くは同じで近くにピントが合いません。
調整はしてもらったのですが、近くはピントが合いません。
家に帰って試行錯誤したところ、レンズの見る位置を少しだけ横にずらすと字にピントが合い見えるようになります。
遠近両用のレンズは下に行くにつれて度数が弱くなり、横にずらすとこれまた度数が弱くなり更に歪みます。
要はレンズの一番下部分の少し横の度が一番弱いところみたいな感じ。

耳が痛い原因が分かったかも

今回買ったことで分かったことがあります。

耳の付け根が痛くなることが多いので、調整して更に調整して結局使うのを諦めることが多かったです。

ここ数年メガネを買って分かってきたことがあります。

「バネ機能があるメタルフレームは、耳の根本が痛くなる」ということです。
原因はさっぱり分かりません。

前々回作った仕事用のメガネです。
これまで作った中で最悪なメガネでした。

今回作ったのは「i-ATHLETE」シリーズです。
プラでできていると勝手に思い込んで買ってしまいました。
メタルフレームでさらにバネ機能がついています。
そのため耳の付け根が痛くなります。

お金を積んで買ったレイバンのメタルフレームは絶好調に顔にあっていました。
これはバネ機能はついていません。

セルフレーム(プラスチック)はメタルほど痛みは出てきません。

ということで次回買う時は、眼鏡市場ブランド以外か、セルフレームか、バネ機能のないメタルフレームかでチョイスしたいと思います。
(了)