骨伝導式イヤホン・耳掛け式イヤホン・オーバーイヤーヘッドホンヘッドホン

骨伝導イヤホン

ネックスピーカーを1年くらい前に購入しました。
しかし肩の上に置くという違和感があり、音質がスカスカでいまいちだったので奥さんに譲りました。

なぜネックスピーカーを使っているかと言うと、ネックスピーカーは耳を塞がないので周囲の音が聞こえるからです。
ネックスピーカーを使う前はワイヤレススピーカーを使っていましたが、ワイヤレススピーカーは移動しても付いてこないのでネックスピーカーに変更をしました。

そのネックスピーカーのバッテリーのもちが悪くなってきたので、ネックスピーカーを買い換えようかと思いましたが、骨伝導イヤホンという手もあるなと思い今回は骨伝導イヤホンを買いました。

奥さんが気に入らなければ私が使おうと思いました。

骨伝導イヤホンが届き、奥さんに渡すと奥さんは気にいった様子で使い続けることになりました。
骨伝導イヤホンは頭蓋骨の振動を通して内耳を直接震わせ、脳へ音を伝えています。
そのため音はしないものだと思っていましたが、音漏れは想像以上にしていました。
耳を指で塞ぐと音が鳴っているのが分かるので、骨伝導は骨伝導なんだと思いました。

こめかみあたりを締め付けられるのかと思いましたが、耳にひっかかりこめかみには触っている程度でしたのであまり気になりませんでした。

耳を塞いでないので周囲の音が聞こえると書きましたが、奥さんの耳には私の声は届きません。

耳掛けイヤホン

骨伝導イヤホンは奥さんが使うことになったので、耳掛け式のイヤホンを買うことにしました。

私が骨伝導式イヤホンを使いたかったのは、散歩やサイクリング等で外出した時に使いたかったからです。
音漏れが気にならない程度であれば、骨伝導を一台買っても良かったのですが、音漏れが激しかったので別の方式のものを買うことにしました。

ここ最近勾玉みたいな形をした耳掛け式イヤホンというのを見かけます。
こちらも耳を塞がないタイプでしたので買うことにしました。
両耳タイプはお値段が高かったので片耳タイプを買いました。
散歩の時に使うと書きましたが、もう一つ目的があって寝る時に使いたかったからです。
ワイヤレスのカナル型のイヤホンは、使うと耳を完全に塞ぐため耳の中が湿っていると耳の中にカビが生えるということを聞いたことがあります。
ワイヤレスのカナル式を使ってた時期もありますが、寝てる間に必ず外れてどこかに転がって行ってるのでいつも探すのが大変です。
そのため耳掛け式のワイヤレスイヤホンであれば、比較的大きいタイプなので見つけることは容易だろうと考えました。
耳掛け式は耳の入口の所に小さなスピーカーで音を鳴らすので音はダダ漏れです。
静かなところで聞こえるぐらいの音量で、車の通りの多い道路に出ると全く聞こえません。
そこで音量上げてまた静かなとこに行くと音がダダ漏れて耳からシャカシャカ鳴っているのが聞こえます。
寝る時に使ってみたのですが、やはり自分がだけ聞こえていると思う音量で鳴らしていても奥さんには音が漏れて少し聞こえるようです。
スマホのスピーカーから音を鳴らすよりも若干はいいような感じです。
なので奥さんが寝息を立てた後で、ひっそりとPodcastなどを聞きながら眠りについています。

オーバーイヤーヘッドホン

同じ期間にオーバーイヤータイプのヘッドフォンを買いました。
なぜ買ったのかというと近所の家の騒音がうるさいので、耳を覆ってその音をごまかしたかったからです。
安い値段でアクティブノイズキャンセリング機能が付いたヘッドホンがあったのでそちらを買いました。
ノイズキャンセリング機能は私が今まで買った安いものと同じぐらいの雑音を消してくれました。
自分が消したかった近所の騒音は消すことはできませんでした。
耳全体を全体をヘッドフォンで覆っていることと、音楽を流すことによって気にならない程度まで騒音を減らすことができました。
問題が一つあってヘッドフォンをしていると15分ほどで耳の周りが痛くなってきます。
原因は何なのか分かりませんが、もしかしたら締め付けが強いのだと思います。
お高いヘッドフォンを買うと痛みはないのでしょうか?
このヘッドフォンはノイズキャンセリングをオンにしないと音がスカスカです。
ノイズキャンセルのスイッチを入れることによって、締まった音と広がりある音になります。
ブルートゥースとは別に線をつなげることによって有線で音楽を楽しむことができます。
ワイヤレスも有線もさほど音が変わりません。
先ほども書きましたがキノイズャンセリング機能をオンにしないと音がスカスカなので、有線で聞く場合でも必ず充電しておく必要があります。