【レビュー】ZONKO K106 10インチタブレット

購入動機

コロナ禍で子どもはオンライン授業となりました。
子どもにはスマホを与えていますが、授業を受けるには画面サイズが小さいと感じました。

手元には3枚タブレットがあります。

オンライ授業のアプリはGoogle Meetを使っていました。
Aamazon Fire ではアプリがありませんでした。

Windows機の予備機の予備機にとっていました。
Androidとのディアルブートなので、Androidも使用可能です。
そこでこの端末を貸し出すことにしました。

しばらくして、バッテリーがほとんど持たなく充電しながらでもバッテリーが切れる、更にはWi-Fiがしばしば切れると言う問題が発生しました。

最後にこれを出して来ましたが、Androidのバーションが低くてGoogle Meetがインストールできませんでした。

こういうタブレット事情なので、私が使うAndroidタブレットの買い足しを検討していました。
もちろん自分用で。
ある程度は目星は付けていたので、選択するのにはそれほど時間はかかりませんでした。
悲しいことながら子ども用にタブレットを購入することになるとは。

レビュー

要求仕様

  1. 無線LAN:ac (5g)
  2. ストレージ:3GB/32GB 以上
  3. CPU:オクタコア 以上
  4. ディスプレイ:10.1インチ 1200*1920 IPS液晶
  5. Android:9.0以上
  6. 15000円以下

こんな感じで探しました。
コロナ禍のため、タイムセールはなく価格が上がったままで全体的に高くなっている感じでした。

第一候補として、ALLDOCUBE iPlay10 Pro

CPUがちょっと貧弱だけど、メモリでカバーできるかもという期待。

この辺りをベースに調べているとZONKO K106が目に入りました。
メモリは要求仕様には達していませんが、CPU自体がオクタコアなのでこちらの方が良いのではないかと思い購入しました。

Google Meetの音が出ない

本製品が到着して早速オンライン授業用にセットアップを開始しました。
Google Meetをインストールし、子どもが授業に参加したところ「音が聞こえない」とのクレームを頂きました。

Aamazonのレビューを見ていると「zoom・LINE・Skype」で音声が聞こえないというコメントを見かけましたが、少数でしたので気にせずに購入しました。
しかし自分がその立場になると、「ハズレ引いた」「返品面倒」としか思えませんでした。

さてこれまで経験した知識の引き出しから、アレヤコレヤと取り出してきました。
ひとまずはアップデートできるものはやってしまう、ということでタブレットのソフトウエアアップデートがあるかを確認しました。
「設定<システム<タブレット情報<ワイヤレスアップデート」
アップデートがありましたので、アップデートを実施しました。
アップデート後は問題なく音声が出るようになりました。

使った感想

ゲームはしていません。
メールやユーチューブ、インターネットと軽い操作です。
特に問題になることもなく、またもっさり感もなくいい感じです。

操作感はMOMO8wと同レベルで不満はありません。

音はきれいじゃないです。
鳴らす程度では問題ありません。

充電口はタイプCでした。
MicroUSBtype-Bタイプのキーボードを持っていますが使用できなくなりました。
8インチまで対応のケース付きなので、使いようがありませんので必要があれば書い直します。

バッテリーは、丸一日の授業には耐えれませんでした。
最低でも昼休みは充電して、最後の方では繋ぎっぱなしで授業を受けています。
液晶の輝度を上げたり音声を大きめに出しているのもバッテリーの消費が激しい要因だと思います。

メモリは2GBでも問題なさそうです。

評価:★★★

同スペックのタブレットの中では安価なタブレットでコスパはよいです。
不満な点を探そうとゴソゴソしましたが特に不満点はありません。
あとは寿命ですね。
今のところいい買い物をしました。
値段が下がってくれば自分用に購入しようと考えています。