【栃木県】日光市|ホテル鬼怒川御苑に一泊で行ってきました

関東に来て初めての家族旅行に行ってきました。

家族にどこに行きたいかと尋ねたら・・・、返事がない。
私自身もどこに行きたいとか分からない。
朝晩飯がついたところで、安いところを探してみました。

お盆なのでどこも開いている所がなく、結局鬼怒川温泉 ホテル鬼怒川御苑(栃木県日光市鬼怒川温泉藤原1-1)に決めました。

夜も朝も食事はバイキングなので、子供たちが喜ぶはずです。

旅行工程の詳細は別記事で紹介します。

昼飯は、宇都宮で餃子を食べたかったのですが、昼の時間を過ぎてからの到着になりますので、途中で「とんこつらーめん黒竜(茨城県下妻市南原)」で、とんこつラーメンを食べました。
熊本ラーメンなのかな?美味しかったです。

国道4号線に入ると、鬼のようなスピードで車が流れています。
心配していた渋滞もなく、ほぼほぼ予定とおりホテルへ到着しました。
駐車場は別の場所になるというので、マイクロバスに引き連れられて別の場所へ止めに行きました。
マイクロバスに乗ってホテルまで戻ってきました。

ロビーが多くの人で溢れ返っています。
生まれて始めて見る光景です。
人かき分けてフロントへ到着。
チェックインは時間かからず、鍵をもらいました。

部屋は12畳程度で、これに家族5人。
若干狭い感じでしたが、一部屋しか空いていなかったでの我慢です。

窓を開けると・・・うるさい!
鬼怒川から水が流れる音が響き渡ります。
さて、部屋でジッと晩飯まで待つことができないので、散歩に出かけます。
んで、誰一人としてついてきません。
ホテルを出て、部屋から見えた「ふれあい橋」へ行きました。

人っ子ひとりいやしねぇ。
そりゃそうだわ、スゲー暑いし・・・

運良く東武鬼怒川線に電車が通過して行ったので、パシャリ。
撮影ポイントを探そうかと思っていましたが、暑すぎて探す気にもならなかったので、調度良かったです。
鬼怒川の反対側をグルッとまわって、「滝見橋」まで行きました。
この時点で、帰る気力もないくらい汗が吹き出ていました。

滝見橋というくらいですから、どこかに滝が見えるはずですが見えません。
探す気力もありません。
散歩している途中見たポスターに花火大会の情報が載っていました。
10分程度なので、しょーもないだろうと思いました。

泊まった隣にある「鬼怒川温泉 山楽」の駐車場には、高級車がズラリと並んでいます。
それもそのはず、我々が泊まったホテルの倍以上のお値段のホテルですから・・・
早くそういう高級な所に泊まれる身分になりたいです。
嫁からコンビニを探せとの指示が出ていたので、探しましたがそげなものございません。
個人商店と酒屋があるくらいです。
鬼怒川温泉駅まで行けば、セブンイレブンがありますが、車が遠くに停めているので歩いていかなければなりません。

2時間近く彷徨っているので、一旦部屋に戻りました。
歩いた感想ですが、わくわくする要素が全くありませんでした。
温泉街をイメージしてきたのですが、そんな雰囲気全くなし。

汗グダグダで戻ってきたので、温泉にでも入ってから夕食バイキングに行きたかったのですが、時間が決められていたのでそのままバイキング会場へ行きました。
先ずは奥のほうで寿司とか牛肉(ステーキ?)を焼いていたり、カニの天ぷらを揚げている方に向かいました。
天ぷらやお肉は温かいうちがおいしいです。
料理の味は、お世辞にもおいしいとは言えませんが、まずくもなかったです。
おいしいものではなかったので、そんなにはたくさん食べれませんでした。
一番美味しかったもの?枝豆かな。

アイスクリームを頂くのに並んでいると、横からオバハンが割り込み!
どこでもオバハンは自分のことしか考えていないのね。
体格を見ると、そのアイス食べるのやめたら?っと思いますが・・・。
時間を前半後半に区切っていたので、人混みは避けることが出来てゆっくりと食事ができました。
子供たちは大喜びで1時間以上食べ続けていました。

部屋に戻り待望の温泉です。
普通の浴場と、露天風呂が分かれています。
フツーの浴場は、大浴槽とサウナのみ。
遊び心全くなし。
身体と頭を洗って、露天風呂へ移動。
うん!露天風呂もタダの露天風呂でした。
というより、塩素の匂いがするような・・・
子どもが「効能は?」というので、成分表を見ると「アルカリ性単純泉」ただし加水。
ただの風呂で汗流した感じでした。

飯を食べて、風呂も入れば後は何もすることがありません。
こんな時は夜景でも撮って遊びます。
外に出ると、空が光っています。
雷がなっています。
ついでに雨も降っています。
花火大会中止かな?

花火の時間が近づきました。
予定よりも早く打ち上がり始めました。
嫁と娘が見に出かけました。
雨も降っているし、面倒なので残りの子ども共と部屋にいると、次男坊が「見たい」というので渋々外に出ました。

渋々と言っても、ちゃんとカメラを持って行きました。
外に出ようとした時には、玄関から見物客がホテルの建物に戻ってきていました。
が、ドーン、ドーンと、まだ花火は打ち上がっています。
外に出ると、目の前で花火が上がっています。
この前取手での花火は遠くから見たので迫力はありませんが、今回は近く。
大した花火の数ではありませんが、一番きれいに見えます。
雨が降っているのでレンズを上に向けたくありませんが、折角なのでテキトーに撮影しました。
三脚なしで、手持ちノーファインダー、設定もテキトー。

適当に撮影した割には綺麗に花火が映っています。
建物などのブレは仕方ないですね。
写真には捉えることは出来ませんでしたが、花火が上がっている時に稲妻が空を切りました。
一番盛り上がった瞬間です。
疲れもあってか、家族全員床につきました。

さて、朝です。
起きると嫁がいません。
どうやら朝温泉に行ったようです。
次男を連れて露天風呂に行きました。
朝の風呂は気持ちいいです。
その後「ふれあい橋」まで散歩に行きました。
朝は清々しい!

汗は吹き出さないので、気持ちイイ!
部屋に戻って、朝食バイキングに行きました。
朝は時間を区切っていないので、結構テーブルが埋まっていました。
朝食のお味もフツーでした。
一番美味しかったもの?スイカかな。

ホテルを後にして、トリックアートピア日光、お菓子の城に立ち寄り日光を後にしました。
途中、道の駅にのみや、あけのひまわり(茨城県筑西市宮山地内)に立ち寄って帰ってきました。

最後に鬼怒川温泉 ホテル鬼怒川御苑の総評ですが、特に大きな不満はなく、宿泊料も手頃なため、コストパフォーマンスはいいと思います。

頭から温泉地への楽しみに行く感覚を捨てて、1泊でのバイキングを楽しむつもりであれば、素敵な一晩が楽しめます。
近くにコンビニがないので、お夜食等は買って行った方がいいでしょう。