コロナワクチン接種記録

2021年10月8日

この時期に情報としては枯れ、書いても何の役にも立たないとは思いますが、私のコロナワクチン接種の記録をここに書きます。

接種したくない話

はじめに

私は持病がないので、ある程度コロナワクチン接種希望者が枯れるのを待っていました。
持病があるとすれば不眠症ぐらいでコロナとは全く関係ありません。
9月に入り予約状況を見ているとポチポチと空きが出てきたので接種の予約をしました。

mRNAワクチンの接種はできるだけ避けたいので、アストラゼネカ製のワクチンを打とうと思って待っていました。
しかし接種できる場所が不便な所だったので諦め、mRNA以外の技術で製造されるワクチンが容易に接種できるまで待とうと思っていました。

ワクチンの種類

ワクチンの種類は、不活化ワクチン、組換えタンパクワクチン、ペプチドワクチン、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン、DNAワクチン、ウイルスベクターワクチンなど様々あります。

詳しくは厚生労働省のワクチンのページをご参照ください。

接種したくなかった理由

現在主に接種されているワクチンはモデルナ製、ファイザー製であり、これらのワクチンは mRNAタイプと呼ばれるもので近年開発された技術によってコロナワクチンが製造されています。
コロナワクチンは問題ないと言われていますが、それは短期的な話で長期的な話になるとどうでしょう?
そこが私のmRANワクチンに対する不安な箇所です。

短期的な副反応はわかっていますし、理解しているつもりです。
ただ中長期を考えるとどんな副反応が出てくるか分かりません。
仮にワクチンによって発生した副反応だとしたら、その時はどうすればいいのでしょうか?
これまで薬害と言われるものの裁判等を見ていると、かなり長期戦となっています。
これによって遺族は疲弊していくのでそれが怖いのです。
これまで薬害と呼ばれるもので、国はすぐに対応してくれていることをたくさん知っていれば、ここまで不安になることはないと思います。
しかし流れてくるニュースは、裁判裁判裁判というとてつもない労力を使う争いが報道されています。

なぜ接種するようにしたのか?

理由は2つあります。

私の大切な人を守るためです。
言い過ぎでした、私利欲望のためです。
社会のためとか言われることが多いですが、私はそうではありません。
ワクチン未接種によって人と接する機会を損失するのが嫌だからです。

次に家庭内感染時対応です。
細かい話は言えませんが、コロナによって家族が分断されました。
私は「コロナワクチンは打たない」と言うものの既存の技術で作られたものであれば接種しても良いと考えていました。
ある日帰省の話になって、「ワクチンを接種したら帰省しよう」という話をしたところ、それは人権侵害だと言われました。
年老いた親がいるのでさすがに未接種で帰省するのはまずいと考えたから発言したのですが、そこまで言われることを想像していませんでした。

帰省の話とは違いますが、誰も接種をしなければ家庭内全員感染し機能が停止する可能性が高いのです。
私はワクチンを接種したくないというわけではないので、私が接種していればひとまずは一人は生き残り面倒をみれる可能性はあります。

この2つの理由から打ちたくないmRNA ワクチンを打つことにしました。

1回目接種

行きつけの内科で接種を考えていましたが、行きつけのところはたまにしか予約できないため断念しました。
大きな病院ではないけどもそれなりに大きな病院に予約を入れました。
病院に行くとまず入り口で体温を測られ手指の消毒をしました。
この病院ではコロナワクチン接種用の部屋を設けていました。
案内された通り進んで行くとその先には人がいて接種券や問診票があることを確認をされました。

事前のチェックが終わると、ワクチン接種の部屋に移動しました。
問診票のチェックや本人確認が行われました。
次に医師のチェックがあり問題がないことで、その場でワクチンを接種しました

ワクチンの接種は利き手じゃない方の腕に注射をしました。
私はアルコールで消毒すると真っ赤になるので、アルコールじゃない消毒液で消毒しました。

私は注射をしているところを見るのが好きです。
ですが思いの外腕の上の方に注射をしており、首を曲げても見えづらい所になります。
もう少しいうと、眼鏡の外側に打っているところが見えていますが、看護師さんの手があるので打っている所は見ることできませんでした。

注射を打っているとか腕の中に何かが入ってくる感覚がありました。
打ち終わったあとは自分の腕ではないような感覚がありました。
接種したのはファイザー製のワクチンです。
注射した感じはインフルエンザとは全く違いました。

接種後15分待機です。
周りを見ると年寄り(高齢者?)はいません。
ほとんどは若い人、もしかしたら自分が最年長じゃないかと思うぐらいです。
待機中に接種した腕に意識を集中すると、肘から指先、肘から肩、肘を中心にの二つに分断された感覚があります。
古傷が痛むような肘が痛い感覚がありましが、この感覚は何なんでしょうね。
そういえば思い出しました。
交通事故等で私の体はボロボロになっていて、疲れると左半身が痺れることを思い出しました。
それに近い感じです。
ここ最近はそこまで疲れることがないのですっかり忘れていました

そんな感じで、待機中しばらく違和感はありましたが10分ほどして違和感はなくなりました。
15分後特に何も問題がなかったので家に帰りました

入口から出口まで、多くの職員さんが介在しているのだなあと思いました。
ご苦労さまです!

1回目の経過

あれから11時間。
注射したところが痛い。
インフルエンザの時と同じだぁと思っていたが、それよりも痛くなってきた。
寝る時は上にしないとだめだな。
熱は平熱36.6℃。
あと倦怠感、いつもより少ない感じ、体が軽い、なんで?
目がしょぼしょぼして眠たいの?
あとは変化なし。

あれから23時間くらい経過。
注射したところの痛みは、夜中がピークでした。
今はインフルエンザの注射をした時と同じくらいの痛み。
ピークの時はインフルエンザの時の3倍くらい痛かった。
熱は平熱36.7℃
倦怠感はあるが、いつもの倦怠感より少ない。
眠たくはないが、目がしょぼしょぼ。

あれから30時間くらい経過。
昼ごはん食べたらだるくなった。
発熱もなく、腕もそれほど痛くないのでプールに行って泳いできた。
クロールは痛くないけど、背泳ぎすると腕が痛い。
通常でも痛いから、さほど影響はなかったw
現状、いつもの土曜日と行った感じ。

あれから2日と4時間くらい
何も変わらない日曜日(笑)
1回目の状況はこれで終了。
2回目、どうなるかなぁ、楽しみだなぁ。
若い人に混ざりたいなぁ(願望)

ワクチン接種2回目

1日目

ワクチン接種2回目に行ってきました。
同じ病院に行ったので受付とか接種会場とかは分かっています。

前回と違ったのは、注射を打つ時の痛みです。
今回は全く痛みがありませんでした。
また液が入ってくるのも分かりませんでした。

15分様子を見て特に何もなかったので、病院を後にしました。

水分を摂った方がいいということで、なるべく水分を取るようにしました。
水分を摂るとトイレに行きたくなります。
トイレに行ったついでに水分を取ります。
結局水分を摂る、トイレに行くを20分間隔でな繰り返しました。

これを書いてる段階では接種後12時間経っていますが、ひどい副反応は出ていません。
注射したところが1回目同様に若干筋肉痛っぽい感じになっています。
痛みは前回ほどではありません。

2日目

夜中に寒気がして目が覚めました。
熱を測ると37.6℃。
高熱ではありませんが熱があります。
ここからどこまで上がるか?恐怖感がありました。

朝目が覚めて熱を測ると37.3℃。

熱発すると昔怪我した腰や膝が痛くなります。
朝は起き上がるのも大変でしたが、しばらくすると起き上がることができるようになりました。

それから熱を測ると 36.7℃
平熱近くまで体温が下がりました。
体が幾分楽になりましたので朝食を摂って軽く散歩に行ってきました。
家に帰ってきて熱を測ると36.6℃

注射した部位の筋肉痛みたいな痛みと腰と膝の若干の痛みがあります。
それと倦怠感。
倦怠感はいつもの倦怠感とは違う感じの倦怠感。
風邪を引いて熱が軽く出たという感覚。
熱が下がったらその余韻が残っている。
本当の風邪だったら、夜に熱がぶり返すんだよなぁ。
注射した部位の腕はまだ痛いけども、1回目の時よりも軽い感じ。

3日目

あれから48時間くらい
疲れ切って寝たせいか?スッキリと起きられました。
年に数回ある、絶好調に近い体の軽さ。
体温は36.5℃平熱
昨日から腰が痛いのと、寝すぎて腰が痛い。
時間が経つといつも並の倦怠感。
寒気もないので、このまま過ごせるかな。
撮影行きたいけど、やめとくか。

あれから59時間くらい
朝から変わりなく
熱は36.5℃平熱。
腰の痛みは減って問題なし。
注射した腕の痛みもなし。
平常運転に戻りました。
総括すると2日目が微熱で倦怠感が続き一番つらかったです。
有効率が低くてもいいので、インフルエンザ並の副作用のワクチンをお願いしたい。

以降の状況に変化があれば追記していきます。

(了)