SHARP AQUOS sense3 SH-M12を買った

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購入動機

本機を買うまではSense初代を使用していました。
電池の持ちが悪くなってきたこと以外特に不満はなく使えていました。

Sense3の発売が発表された時に目が引いたのが「広角レンズ18mm相当搭載」です。
超広角で撮影したい時は「smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF] 」を持ち出しています。
超広角撮影は得意ではないのと、一眼だと重たいのであまり持ち出すことはありません。
スマホで超広角撮影ができれば、荷物を減らすことができます。
また超広角マクロで遊ぶのを想像すると楽しいので、これは買うしかないなと思い購入に至りました。

レビュー

カメラ

まずは広角の力を見ていきます。


CANON PowerShot SX730HS 24mm


SHARP AQUOS SH-M12 24mm


SHARP AQUOS SH-M12 18mm

アスペクト比、コンデジは3:2 スマホは4:3。
サイズ変更圧縮比変更のみの加工です。

超広角撮影では広く写っているのが分かります。
歪みの処理はしていないぽく、歪みが大きいのが分かります。
色味が暖色系に転んでいるのが気になります。


SHARP AQUOS SH-M12 18mm 16:9

16:9で撮影すると横が広く写ります。
ひとまずは16:9で撮影し、後はデジカメのアスペクト比に合わせて加工しようと思います。


SHARP AQUOS SH-M12 18mm 16:9

超広角側で花に接近して撮影。
近くにはピントが合いません。
まぁブログサイズでスマホだとほとんど分からないの問題ないのですが、パソコンで見るとかなり気になります。

ピント位置は固定のようで、ピント調整はできません。
超広角マクロ撮影を期待して買ったのですが、できないことが分かり悲しい思いをしました。
ピント固定のメリットは、ピントを合わせることを考えずに風景を「パシパシ」撮れることです。


SHARP AQUOS SH-M12 24mm

標準レンズの方は近くにピントが合います。
このスマホのカメラがアホなのは、AIオートで撮影すると暖色系に転がることが多いです。
正直許せる範囲ではありません。

上の写真のホワイトバランスを修正。
まぁ撮った後なんとでもなりますが、撮ってそのままアップという訳にはいきません。
カメラのアップデートに期待します。

スマホにマクロレンズをつけて撮影しました。
sense3を買って知ったのですが、初代senseでもマニュアルピント合わせできたのですね。

おすすめプラスの「接写」にするとマクロ撮影ができます。
ピント位置とホワイトバランスが調整できます。
また画面を左右にスワイプすると露出が調整できます。
マクロ撮影するのに完璧な操作性です。
ちなみに初代senseでも同じことができました。

カメラについては超広角レンズが搭載されたこと以外、初代senseと違いは感じません。
超広角でピント合わせと、AIオートの色合い以外は不満はありません。

バッテリー

4,000mAhのバッテリーを搭載しているのでゲームをしなければ通勤の往復余裕で持ちます。
初代senseだとDQウォークをしながら会社に行くと、ほぼバッテリーが90%から30%になります。
本機だと80%から50%程度です。
充電はバッテリー保護の観点から最大80%までと決めています。
平日はほぼほぼ最大に消費しても夕方30%、帰宅前に80%にして帰り家について50%、そこから80%まで充電してを繰り返しています。

動作

ゲームはDQウォークをしていますが、たまにカクつく程度。
初代senseだとカクカクすることが多かったのですが、本機はほとんどありません。
全体的にスマホを触るストレスが減ったと思います。

発熱がかなり減りました。
CPUの性能が良くなったおかげで、無理して頑張らなくてよくなったからだと思います。

電波

電波のつかみですが初代senseよりも悪くなった感じがします。
mineoのDOCOMOプランを使用していました。
今回シムフリーを購入したのでコスト削減でauプランへ変更しました。
こちらも電波のつかみが悪いです。
シムフリー端末は、純正の回線よりも感度が落ちるのかもしれません。

mineo紹介者用リンク

充電器

充電器は急速充電規格「USB Power Delivery」に対応しているACアダプターです。
先日購入したWindowsタブレットがPD対応でしたのでこちらにも使用が可能でした。
PDの充電器を別途購入しようと思っていたので買わずに済みました。
【レビュー】キーボード付きWindows10タブレット|ALLDOCUBE Nuvision

その他

シムトレイがフニャフニャで入れづらい

DSDVなのですがSIMカードとMicroSDを入れると2枚目のSIMが入れられない。
DOCOMOとauの格安シムを入れようと思っていたのですが困りました。

顔認識、指紋認証は思いの外サクサクと動きます。

ガラスフィルムを貼りましたが、両サイド浮いてしまいます。
角が丸いから仕方ないか。

スマホの引っ越し

スマホが使えるように引っ越しやアプリの設定などしなければなりません。

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評価:★★★

位置づけとしては入門用のスマホですのでサクサクと動くとか、カメラの性能がよいスマホが欲しい人には不向きです。
また入門用としては値段設定がやや高めだと思います。
入門機からこの機種はありと思います。
おサイフケータイがついていて、ROM 64GB/RAM 4GBの仕様でこの価格帯の機種はこれしか選択肢がありません(この記事を書いている時点で)。
超広角レンズとバッテリーのもちに魅力を感じれば、購入しても損はないと思います。

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