電気シェーバー-フィリップス 5000シリーズ S5076/06

2017年6月28日

電気シェーバー買い替えメモ

買替前

メーカー:フィリップス
型番  :PT725
製造年 :2013年

買替理由

特に問題は発生していなかったのですが、感覚的に購入してから時間が経ったなと思っていました。
購入を決めたのはこのキャンペーンを知ったから


応募用紙と使っていたシェーバーを送付すると、下取りとし最大10,000円キャッシュバックしてもらえます。
こりゃ買うしかないでしょと思いキャッシュバック対象商品をみました。

10,000円キャッシュバック対象商品は9000シリーズ / 7000シリーズと高価なものばかりです。
ダメだなと思いましたが、3,000円キャッシュバック対象商品 5000シリーズがありました。
一番安いものでも約7000円です。
今使っているシリーズ(パワータッチPT764/14)だとキャッシュバックはありませんが、3500円で買えます。

少し悩みましたが今使っているものに「トリマー」がついていなく、S5076/06だとついています。
手間があるものの実質約4000円でワンランク上の物が買えるのならばと思い、思わず購入してしまいました。

思わずというのが実際に購入してどの程度経ったのか知らずということです。
この記事を書く時にあらためて知ったのですが、まだ3年半でした。
まだというのが、その前に使っていたのが8年だったからです。

要求事項

今と同等の剃り具合であること。

競合機種

フィリップス以外買うことは考えれません。
ただ一番安いものはケースがないので、ケースの付いているワンランク上のS5251/12と悩みました。

機種選定理由

フィリップスシェバーを使う理由を書きます。
前機種のレビューを書いた時と同じ内容になります。

これまで使っていた電気シェーバーメーカーは

  1. ナショナル
  2. ブラウン
  3. サンヨー
  4. ナショナル
  5. フィリップス
  6. フィリップス

カミソリを使わずに電気シェーバーを使っている理由は、カミソリで剃ると血だらけになることが多いからです。

剃るならきれいに剃りたいという思いから、深剃りができるものを使ってみました。
ナショナル、ブラウンはそれなりに血が出ていました。
あまり深剃りしないサンヨーを買いましたが、血は出ないものの剃り残し多し。
無難にナショナル戻りましたが、これまた痛すぎでした。

深剃りしなくて痛くないものを探していたところフォリップスと出会いました。
フィリップスは剃り残しはありません。
ないというよりも完全に深剃りしていないので若干青さが残ります。
そもそも私の髭は薄く鼻の下とあごにしか生えてきませんし、一日で伸びるスピードも少ないですのです。

フィリップスを使った感想として、ブラウンやナショナルの様に血だらけになることもなく、赤くなることもなくこれまでの使ってきた中では最高でした。

購入機種

店  舗:Amazon
メーカー:フィリップス
型番  :S5076/06

感想

購入して初めて気がついてのですが保証期間が2年となっていました。
刃の取り替え推奨が2年となっていますので、2年毎買い替えたくなるような保証期間です。
PT725もケースがなかったのですが、その前に使っていたHQ8140が使えていました。
今回購入したS5076/06をHQ8140のケースに入れようとしましたが全くサイスが合わず入れることができませんでした。
年に2回程度は外に持ち出すことがあるので入れるケースがないと不便です。

使用した感想ですが、深剃りできているのか、または刃が新しいからなのか分かりませんが、剃ったあと少しヒリヒリします。
剃り上がりはワンランク下のPT725とは変わり映えしませんでしたが、夕方の髭の伸び具合ですが若干短いような気がします。

キャッシュバックですが送るための手間がやはり邪魔くさいです。
申込用紙、ゆうパックの送り状を書いたり、箱を用意して箱詰め、そして郵便局に持っていかなければなりません。
とは言えもらえるものはもらっておきましょう。

キャッシュバックは送付してから1ヶ月ほどで到着しました。

初めて掃除をしました。
PT725の時は、ブラシでゴシゴシして髭を除去していました。
奥まった部分があるのでなかなか取れず、若干残っていました。
S5076/06はヘッドを外して蓋を開け水を流すと、さらりと流れていきました。
あららびっくりです。
こんなに簡単に洗浄できるなら、早目に交換しても良かったと思いました。

0:2017年6月28日
1:2017年8月13日 掃除