フィリップスの電動歯ブラシ(HX6520/50)の互換ブラシを使っています

2013年12月18日

購入動機

電動歯ブラシはここ20年近く使っています。電動歯ブラシといえどもお値段が高いので、なかなか買い替えに躊躇します。

とはいえだんだんとバワーが弱っていくので、3年に一回くらいは買い替えないと磨いた感がさっぱりとしません。前回まではパナソニックの電池式を使っていました。オムロンの電動歯ブラシを使っていたのですが、パワーがいまいちだなと思っていた時にパナソニックの電池式を頂きました。これが意外とパワーがなくて、まじめに買い換えようかと思っていました。

なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、消費税が増税されるのとボーナスシーズンだということで買い替えを決意しました。今までの経験上、ブラウンは値段が高いしあの円形のブラシの感触が合わない。パナソニックは磨いた後の感じがいまいち。オムロンは値段が安くてその割にはきちんと磨けるけど壊れるのが早い。てな感じで消去法でいくとフィリップスが残りました。

フィリップスで商品を探すと、お値段もそこそこだし口コミもそんなに悪くない。気になるのはユーザーの少なさくらいです。ということで、フィリップスのHX6520/50のホームページを見ました。

フィリップス独自の「ソニックテクノロジー」は、毎分約31000回の超高速振動と、幅広い振幅の組み合わせで毛先の届きにくい歯間部や奥歯などの歯垢を除去します。
“音波水流”が毛先の届きにくい歯間部や奥歯などの歯垢を効果的に除去します。
歯垢除去能力は手みがきに比べて最大7倍にもなります (*1)。
約1週間で、手磨きよりきれいで自然な白い歯に (*3)
*1 手磨きと比べ/ダイヤモンドクリーン使用時/2011年米国Putt氏らの調査に基づく/Drisko et al, 2002.US.
*3 ダイヤモンドクリーンのホワイトモード使用時/2010年英国Colgan氏らの調査に基づく(個人差があります)

と書いていますが、ダイヤモンドクリーンっていうのがそうらしいのよ。
ダイヤモンドクリーンというのは上位機種のHX9303/04なのよね。
HX6520/50の製品紹介ページに書いているので、非常にややこしく注意書きを読んでしばらく悩みましたわ。

使用レビュー

長年電動歯ブラシを使っているので、全く違和感はありません。
これまで使った中では振動が心地いいものになっています。
30秒毎にお知らせをしてくれるので、上下左右4パーツに分けて磨くことができるので、便利になったなと感心します。
2分で切れるので磨き過ぎがなくていいで良さそうです。
これまでは5分位磨いていましたが、2分でも十分スッキリするので、あさの忙しい時の時短は大きいです。
歯ブラシ自体大き目ですが、キッチリと歯にあたっているようなのでまぁいっかという感じ。
ただ歯の裏側はきっちりと当たって磨けているのかなという不安がありますが、磨いた後に下で触ると問題なく磨けているように思います。
替えの歯ブラシの値段を見てびっくりしました。
これまで使っていたものの倍の値段します。

評価:★★☆

これまで使って来たものの中では1,2位を争うと思います。
値段もお高くないのでオススメできます。
星がひとつ足りないのは、替えブラシが高いためです。
替えブラシの価格が気になる人はお値段の安いオムロンでもいいかと思います。

互換品替えブラシ

替えブラシの値段を知りたくてAmazonで検索したら「互換品」を発見しました。
8本入りで500円未満でしたので、思わず注文してしまいました。

本体の型番を見るとHX6530/50と書いています。
しかし購入した履歴を見ると「HX6520/50」です。
商品ページにはHX6530の記載はありませんでした。

全部は使用していませんが、特に問題なく使えました。
使い古したものよりも互換品でも新しい方が歯がツルツルに磨けました。
8本入りなので2ヶ月に一回変えたとしても16ヶ月持ちます。
純正品は高いのでそんなに頻繁に変えることができなかったので助かります。

HX6520/50の後継機種のHX6521/01でも使えそうなので、買い替えても替えブラシはそのまま使えそうです。