【福岡県】北九州市|門司港レトロとナンダンの焼きカレー

門司港レトロ散策なんだが雨が

白野江植物公園からバスでJR門司港駅まで戻ってきました。運が悪いことに天気予報通り雨が降り始めました。折りたたみ傘を持ってきていたので早速取出し雨をしのぎました。

門司港駅工事見学

門司港駅の駅舎を撮りたかったのですが、これもまた運が悪いことに改修中でした。

門司港駅工事見学デッキ入口

門司港駅工事見学デッキ入口という階段があったので登ことにしました。

門司港駅駅舎

姫路城改修のようなイメージを持っていたのが間違いで、たいしたことありませんでした。

おいしい焼きカレー屋を探して

関門橋

はね橋のところから関門橋を撮影。

はね橋

はね橋は1日に6回開閉します。

門司港と言えば焼きカレー発祥の地です。小倉で生まれ育っているにも関わらず、全く知りませんでした。出張で他のところから来る人に、「焼きカレー、門司港が発祥の地だから一度食べてみぃ」と言っていますが、言ってる本人一度も食べたことがありません。今回門司港まで来ているのでどこかで焼きカレーを食べてみたいと思います。お店を物色してみたのですが、昼の時間帯にもかかわらずガラガラのところが多いのです。できればそこそこ人が入っているところで食べたいです。

行列の清美食堂とちゃんらー

清美食堂

ひたすら歩いていると唯一行列ができているお店を発見しました。「清美食堂」っていうお店です。外の旗には「芋洗坂係長」が載った旗があります。

キーワードは「ちゃんら~」

ちゃんら~とはなんなのかを調べました。

和風ラーメン(うどんダシ)のスープにちゃんぽんの麺を使用して作られた料理で、安価でボリュームのある麺料理として門司港周辺で食されてきた。現在でも門司港の食堂などで食べることができる。(wikipediaより)

うどんだしにちゃんぽん麺、これって姫路の駅そばみたいなものなのか?正直小倉生まれの小倉育ちの私でも初めて聞きました。

しかし、時代は流れ、町は錆びれ、人も減り・・・
長男の一優(芋洗坂係長)は家業を継がず、芸能の道を目指し上京。
その結果、1998年、地元の方々に惜しまれつつも
清美食堂は閉店してしまいました。(清美食堂HPより)

なるほど、ここで芋洗坂係長の関係が分かりました。門司港出身だったんですね。

次回行く機会があれば立ち寄ってみたいと思います。

「豊前海一粒かき」のかき焼き祭り

歩いていると香ばしいというか、牡蠣を焼いている香りが漂ってきました。
「豊前海一粒かき」のかき焼き祭り

なんと牡蠣祭りをやっているではないですか!

200台の焼き台設置しておりそこで買った牡蠣を焼いて食べることができるんです。豊前海一粒かき販売1袋1,000円(1.2kg程度。10~15個)です。まぁ姫路にいた時に室津漁港に買い付けに行っていましたが、同じくらいの値段量かな。これは子供がいたらそーと喜んでいたな。ひとりでそれだけの量は食べれないので、泣く泣く後にしました。

海峡プラザ

海峡プラザにやってきました。結局ここまで入ろうと思う焼きカレー屋はありませんでした。

ナンダン

海峡プラザにも多くの焼きカレーが食べれる店がありますが、どこも凝った焼きカレーのようでお値段がお高めです。シンプルなのがいいなと思っていたところに、インド人もびっくりのお店があって値段も許容できる範囲でしたので入りました。

お店の名前は「ナンダン」焼きカレーが680円とリーズナブルです。

焼きカレー

目の前に出てきた皿を見て一言「ちっちぇ」

焼きカレーってカレードリアだろと思っていましたが、半分カレードリアでした。ナンダンの焼きカレーはドリアというよりおじや風、リゾット風?、スープカレーの中にご飯が入っていて、上にチーズを乗っけて焼いた感じものでした。

一口口に入れると鼻の方にスパイスの香りが上っていき、うーんカリーって感じです。辛さは辛くなく、ドリヤほど熱くはないのでさらりとたいらげてしまいました。量がかなり少ないので、3皿くらいは軽く食べれそうです。

てなことで人にこれまで薦めながらも食べたことのない焼きカレーをやっと食べました。これから堂々と人にお話ができます。