確定拠出年金制度ってよく分からんがな

確定拠出年金制度ってなんやねんという疑問

来年から私の会社では「確定拠出年金制度」が導入されます。先日説明会があったのですが、骨折した翌日で通院のため説明会に参加することができませんでした。申し込み締め切りの期日が迫っているため同僚に資料を借りて読んでみました。

感想・・・よく分からん。

老後のお金を貯めるということは分かりました。そろそろ引退後のお金をぼちぼち貯めようかと思っていたところなのでメリットがあれば申し込んでもいいと思いました。そこでメリット・デメリットは何があるかと調べると・・・

メリット

1.掛け金は全額所得控除の対象
2.配当や譲渡益が非課税。
3.一時金で受け取るときには、退職所得控除が使える
4.加入者個人の責任の下で運用方法を決められる。
5.運用次第で年金額を増やすことができる。

デメリット

1.支給開始年齢(60歳)まで現金化できない
(一度加入すると、中途解約することができない)
2.投資の知識を身につけなければいけない。
3.運用次第で年金額が減る恐れがある。
4.運用次第で受給額が決まるため老後のプランを立てにくい。

ひとまずは所得額の控除があるので感じれるメリットですね。

支給開始年齢まで解約できないのは、もしもの時に困りますがなかったものとして考えれば何とか乗り切ることができると思います。
どのように運用するかが非常に問題です。

どんな運用をしたらいいのか分からんがな

元本保証型で運用しても現時点での利子では雀の涙。

かと言って投資信託なんかで運用するのもどうなんだろうって思います。

昨年から投資のお勉強で、株や投資信託で資産運用を行っています。
ここ一年で学んだことは、安く買って高く売るということです。

投資信託で運用して、ズンズン価値が上がればいいのですが、ズンズン上がって解約する時にリーマンショックみたいなことが起きれば悲しい老後が待っています。

リバランスは適宜できるようなので、1年に何回かは見直しを行う必要があるのでしょう。と言ってもそれほど選択肢はないので悩みの種です。