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AmazonでのADP配送が配達不可となった話

Amazonの配達不可

Amazonの「お得便」で購入した商品が「配達不可」とのポップアップ連絡がありました。
早朝でしたので配達には来るはずはないですし、不在であれば不在票が入るはずです。
これまでAmazonで数多くの商品を買っていますが配達不可になったのは初めてです。

注文履歴の配達状況を確認から状況を確認しますと「出品者に返品」となっています。

詳細を表示してみると、朝方Amazonの倉庫から出てお近くの配達店に行く途中か、着いてからかは分かりませんが「ご注文の商品を配達できませんでした」と配達を断念しています。

Amazonのヘルプを見ますと配達不可の理由については次のとおりとなっています。

  1. お届け先が間違っている
  2. お届け先に関してその他の問題がある
  3. 配達時に受取人が一定期間不在であった
  4. 輸送中に荷物が損傷した
  5. 受取人が荷物を拒絶した

1、2、3については、お届け先は変更していないので問題ないでしょう。
5についても届けた記録がないので問題ないでしょう。
ということは残っている4番の「輸送中に荷物が破損した」のではないかと考えています。

通常の標品購入なら返金を確認してからの再注文でもいいのですが、お得便は注文すると即日配送ではなく配達日として当日から5日目以降の日付しか選択できません。
まだ在庫はあるので急ぎませんが、対応がどうなるか気になりますのでAmazonに問い合わせをしました。

チャットでの問い合わせ

ヘルプ&カスタマーサービスにある「カスタマーサービスに連絡」をクリックして問い合わせ画面に移動します。
問い合わせする商品、問い合わせ内容ついて選びます。

いつもならAmazonへはメールで問い合わせをしますが、タイムリーに情報を知りたいので電話ではなくチャットを選択しました。

チャットの方はほぼほぼすぐに接続され問い合わせが開始されました
おトク便なのでもう一度配送しようとすると若干の日付が必要となりますので、この配達不可になったものがどういう対応されるのかを確認しました
結果「同チーム」での対応をおこなていませんいいことで電話での問い合わせをして欲しいとの回答を頂きました

電話での問い合わせ

ページを元に戻って電話での問い合わせをすることにしました。
「電話」のボタンを押すと電話が欲しい電話番号を入力して「今すぐ電話を欲しい」というボタンを押します。
すると先ほど入力した電話番号に電話がかかってきます。
冒頭は機械でのアナウンスで、品質向上のため録音しますいうアナウンスが終わった後すぐに担当者につながりました。

Amazonへの問い合わせをすると日本人ではなく外国人が出るという話をよく聞きますが日本人が出ました。
最初に身元の確認でフルネームとアカウント名の確認がありました。
そして事情を話しをすると配達状況の確認をしていました。
配送が「ADP」 のためその担当に確認する言うことでしばらく待たされました。

担当が変わり話を聞くと「配達エリアではない配送業者に荷物がいってしまった」
でその荷物はどうなのかと言うと 「配送エリアの配送業者に引き継ぎをする」
そして状況が分かればAmazo のメールで連絡するということでした。

電話を切ってしばらくすると「Amazon.co.jp」へのお問い合わせということでメールが来ました。
ADP業者からヤマト運輸への引き渡しは本日の夕方になってお届けしたいは明日の見込みの回答内容でした。

感想

Amazonという巨大IT企業が「配送エリア外」の配送業者に荷物を渡したのか疑問は残ります。
ここ近年ではヤマト運輸や日本郵便の他、ADP(デリバリープロバイダ)でも配送しています。
ADPでの配送で荷物が届かないなどのトラブルがネット上では多く出ています。
今回の件もある意味荷物が届かない理由のひとつなんでしょうね。

今回の状況を考えると、突然に「配達不可」にするのではなく、「配達遅延」等にして裏でこっそり配送業者を振り替えていただくと、「商品到着が遅れるんだな」くらいの気持ちで受け取れます。

これまでAmazonへはメールでの問い合わせは何度か行ったことがありますか、チャットとお電話での対応は初めてでした。
ネットでは対応が悪いという話を聞くことがあり、電話を受ける時にはかなり緊張しました。
電話をかけることなく、また待ち時間もなく、タイムリーに疑問点が解消されたのでAmazonへの好感度は上がりました。

Amazon でひ扱い商品や価格変動など少し手間をかけないというところがありますがアフターフォローという面では非常に助かっています。
(了)

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