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【解決済】ポリシー違反の指摘を受けたが解決まで時間がかかった話

ポリシー違反

Google AdSenseよりポリシー違反のメールを受けました。
なんだろうと思い、管理画面から個人設定、ポリシーセンターへいくと「タバコ」関連の記事が該当していました。
なぜに今頃と思いましたが、早々に対応しなければいけません。

コードの非表示

記事の書き換えは無理ですので、アドセンスコードを非表示にすることにしました。

私が使っているテンプレート、「Luxeritas」にはページ単位でアドセンスを非表示にできます。
該当するページのアドセンスを非表示設定しました。

自動広告もつかっているので、自動広告には広告を表示させない設定としました。

プラグインでQuickAdSenseを使用していたので無効にしました。

ページの非公開

アドセンスコードを非公開にして様子を見ることにしました。
アドセンスコードを削除したら1週間ほどでポリシー違反から消えるはずです。

ですが、1週間経ってもポリシー違反から消えることはありませんでした。

次にページを非公開にしました。

1度はポリシー違反のページから削除されましたが、翌日には復活してきました。

404ページ

調べてみると404ページにAdSenseが表示される可能性があるとのことでした。
しかし404ページのソースを見てもAdSenseのコードは自動広告のものだけでした。

自動広告はAdSenseのページで表示させないようにし、実際には表示されていません。

自動広告

自動広告のコードがソースに入っているとポリシー違反になるのではないかと思い、自動広告のソースコードが入らない方法を探しました。


ここに書かれているコードをヘッダーに追加することで、自動広告コードがソースに表示されなくまりました。
あわせてポリシー違反に該当するページも設定しました。

しかしいつまで経ってもポリシー違反から削除されることはありませんでした。
アドセンスコードが一切表示されていないはずなのに、考えても分かりませんしグーグル先生に聞いても答えはありませんでした。

WP QUADS

プラグインQuickAdSenseで本文中にAdSenseを表示させていたのを削除して収益が落ちてきました。
もうどうしてもいいか分からないので、完全削除して記事がなかったことにすることにしました。

QuickAdSenseを有効にする前に情報収集すると、QuickAdSense自体更新がされていないので、QuickAdSenseの派生の「WP QUADS – Quick AdSense Reloaded」を使ったほうが良いとの情報がありました。

そこでWP QUADSを導入することにしました。
事前に設定の方法を見ている時に、記事単位でAdSenseを非表示にする機能があることに気づきました。

記事を完全削除する前にこの機能を試してみようと思い、ポリシー違反に該当するページに適用してみました。

Hide all ads on page

「Hide all ads on page」のチェックボックスにレ点を入れる。

最後の望みと思い1週間ほど待つと、すべてのポリシー違反から削除され問題が解決しました。

私素人なので何が効いたのか全く分かりません。
結局解決まで1.5ヶ月かかりました。
(了)

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