ことの発端
新年度から息子が学校でiPadが必要になったため、Apple非信者の私も仕方なくiPadを購入することにしました。今年発売された無印のiPad (A16)を買うことにしました。
価格は58,800円。円高ならもっと安かったかもしれませんが、Appleの価格感覚に慣らされてきたのか、意外と安く感じてしまいました。
アマギフをモバイルSuicaで買う
Amazonで少しでもお得に買い物をするため、私はモバイルSuicaを使ってアマゾンギフト券(アマギフ)を購入しています。理由は以下の通りです。
- JREポイントを貯めて、どこかにビューーン!でおトクに使いたい。
- 楽天カードでAmazonに直接支払うと1%還元ですが、楽天カードからSuicaにチャージすると1.5%還元される。
ただし、この方法にはいくつかの難点があります。
- モバイルSuicaのチャージ制限
- 1回のチャージは最大1万円、端末に最大2万円。
- 6万円分のアマギフを購入するには、Suicaのチャージを6回、アマギフ購入を3回繰り返す必要がある。
- Amazonの決済処理には別の収納会社が関与するため、さらに煩雑になる。
- 1回のチャージごとに約1分待つ必要があり、ストレスが溜まる。
チャージができない
以下の手順で進めました。
- 端数をチャージして2万円 → アマギフ購入。
- 1万円×2回チャージ → アマギフ購入。
- さらに1万円チャージ → 2回目の1万円チャージを試みる。
すると、エラー発生!
クレジットチャージには、一定期間にご利用いただける上限額を設けております。交通もしくはお買いもの(ネット決済は除く)での一定期間のお取引状況に応じて上限額は変更されます。(2320)(MNAKHSFW00018)
合計3万円強でチャージがストップ。ひとまず手元に1万円のチャージ残高はあるものの、いずれ使い切ることになるため、今後が不安に。
モバイルSuicaの窓口に連絡
まずは モバイルSuicaの公式FAQ を確認。
当該エラーが表示された場合は、クレジットカードでのチャージはできませんので、現金でのチャージをご利用願います。
モバイルSuicaでの現金チャージが可能とは知りませんでしたが、緊急時の手段として覚えておくことにしました。
さらに、各種AIチャットボットにも問い合わせましたが、明確な回答は得られず、結局は 問い合わせ窓口 に連絡することに。
翌朝、「JR東日本よりご回答(モバイルSuica)」という件名で返信が届き、驚きの事実が発覚!
・「オートチャージ※」はご利用可能です。(上記利用限度額の適用対象外)
※「オートチャージ」は、ビューカード(法人カードを除く)をSuicaアプリに登録した場合にのみ利用できます。
これは大事な情報!私はビューカードでオートチャージを設定しているため、設定した金額を下回ると自動的にチャージされる仕様になっています。
なぜこの重要な情報がFAQに記載されていないのか疑問ですが、おそらく「どのカードでもオートチャージができる」と誤解されないようにしているのでしょう。
オートチャージできた
おそるおそるモバイルSuicaで改札を通過してみると…
無事にオートチャージが作動!
ネット上でもオートチャージに関する情報は少なかったので、ビューカードを使っている人は意外と少ないのかもしれません。
(了)
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