2014年12月14日はふたご座流星群が極大を迎えました。
思い出すと去年の今頃は、アイソン彗星やラブジョイ彗星の撮影をしていました。
合わせてふたご座流星群が極大を迎えていましたので、撮影した記憶があります。
今回はそれ程興味はなかったので、撮影に出かけるつもりはありませんでしたが、世の中ふたご座流星群で盛り上がっているので、ちょこっと空を見上げると、雲がひとつもなく絶好の撮影条件となっていました。
市街地で時間あたりに5個位は見れるということで、1時間ほどインターバル撮影することにしました。
1時間とり続ければそれなりに写って、合成したらものすごい写真ができるのではないかという甘い考えでした。
星空撮影の基本条件の
ISO1600
絞り開放F4
シャッタースピード、30秒
1枚めは空が真っ白になりました。
思った以上に空が明るいようです。
ここからが悩みどころで、感度を上げてSSを早くして撮影するか、感度を下げてSSを長く取るか悩みました。
結果、ISO800のSS20秒と微妙な設定。
インターバル設定を30秒にしてしまい、結果合成するとテンテンテンとなりました。
22秒にする必要があったのに、なんでこんなに撮ったのか記憶にございません。
ふたご座流星群ですが、うっすらと1枚だけ写っているものがありました。
右側の真ん中くらいに、キズじゃないの?って思える流れ星が写っています。一枚だけでも写っていたのはラッキーでした。
気持ちボォッて感じの写真を期待していましたが、こんなもんですかね。
また来年頑張りますか。
コメント