なぜ痩せ型なのに中性脂肪が高いのか(追記1)

健康診断の結果

健康診断の結果が来ました。

前回の健康診断で中性脂肪が高かったので少し気になっており、連続で今回も高ければ、何らかの処置を取ったほうがいいのかなと考えていました。

今回の結果は、総コレステロール、中性脂肪、LDL-Cが基準値からオーバーしており、クレアチニンが基準値を切った値となっていました。

何したら下がるの?

私は痩せ型でBMI(肥満度)は、17台、体脂肪は10%前後です。

会社で話しすると、「その体型でコレステロールが高いと、どうするの?」と言われます。

どうするの?と言われてもどうしたらいいのか分かりません。

前回と今回で違うのは、運動量が増えているということです。

特に通勤での歩く距離は、転勤前の前回と比べて遥かに増えており、更に自転車でのポタリングの距離も増えています。

健康診断のでコメントとしても、運動量に不足なしとなっています。

中性脂肪が高くなる要因

食事は、米、魚、鶏肉が主食となっており、野菜は嫌いですが気持ち積極的に採っています。

総コレステロール、中性脂肪が高くなる要因としては、以下のことが考えられるようです。

肥満・過食・運動不足
脂肪のとりすぎ
糖分・アルコールのとりすぎ
食物繊維の不足
タバコ

下の2つくらいが心当たりがあります。

完全ベジタリアンにでもならないといけないのかとも思ったりもします。

クレアチニンという言葉は初めて聞きました。

クレアチニンは、筋肉運動の代謝産物であるため、筋肉量に比例した量となるということで、低いということは、単純に筋肉量が少ないということかもしれません。

ただ筋肉の萎縮する病気の可能性があるとも言われていますが、心配するほど低い値ではありません。

中性脂肪が高くなる仮説

ここで一つの仮説を考えました。

筋肉量が少なく、消費するエネルギーが少ないため中性脂肪が高くなり、LDL-Cが高くなった。

どうしても理解が出来ないのが、体脂肪率は5年前13~15%でした。震災後が体脂肪が激減して測定下限を切っており、家にある体脂肪計で測定不能でした。
ここ最近は10%程度と低位安定しています。
体脂肪率と中性脂肪の関連性はあるようなので、これまた意味が分からなくなります。

もう一つの仮設があります。

あることによって、HDL-Cが下がり、LDL-Cが高くなった結果、中性脂肪が高くなる。

あることとは、喫煙です。

こちらの仮設を採用すると、タバコをやめなければなりません。

サプリメント

中性脂肪を下げる方法がないかと探しました。

ダイエット関連なので情報量が多いです。

そのなかで、にんにく卵黄がよさそうなので早速購入しました。

効果の程は来年の健康診断まで分かりません。

飲み始めて一ヶ月程経ちましたが、疲れが取れやすくなったことと、寝付きが心なしか良くなりました。

【初回投稿:2011年12月21日】

【追記投稿:2016年05月08日】

中性脂肪は平行線

この記事を書いてから5年ほど経ちましたが、検索からのアクセスがぼちぼちとありますのでその後について追記します。

まずにんにく卵黄ですがはじめのうちは良かったのですが、慣れてくるからなのかは不明ですが疲れが取れやすくなった効果は薄れました。

中性脂肪の検査結果は、その後下がることはなくかと言って上昇する訳でもなく上限をちょっと超えて安定しています。
体脂肪は一時期下がりましたが、現状は12から14%で安定しています。

健康診断でも確認しましたが今の状態は特に問題はないとここと。

運動は原則週1回プールに行って45分連続して泳ぎ、その後30分ほど連続してバタ足をしています。

40分ほど電車で通勤しているので一時期立って通勤していましたが、毎日経っていると疲れが溜まっていくので気が向いたら立つ程度にしました。

ひとまずは中性脂肪が高値安定ですので、現状の運動量・食事で様子を見ています。
(了)