なぜ痩せ型なのに中性脂肪が高いのかSeason2

2011年12月21日

健康診断の結果

健康診断の結果が来ました。

前回の健康診断で中性脂肪が高かったので少し気になっており、連続で今回も高ければ、何らかの処置を取ったほうがいいのかなと考えていました。

今回の結果は、総コレステロール、中性脂肪、LDL-Cが基準値からオーバーしており、クレアチニンが基準値を切った値となっていました。

何したら下がるの?

私は痩せ型でBMI(肥満度)は、17台、体脂肪は10%前後です。

会社で話しすると、「その体型でコレステロールが高いと、どうするの?」と言われます。

どうするの?と言われてもどうしたらいいのか分かりません。

前回と今回で違うのは、運動量が増えているということです。

特に通勤での歩く距離は、転勤前の前回と比べて遥かに増えており、更に自転車でのポタリングの距離も増えています。

健康診断のでコメントとしても、運動量に不足なしとなっています。

中性脂肪が高くなる要因

食事は、米、魚、鶏肉が主食となっており、野菜は嫌いですが気持ち積極的に採っています。

総コレステロール、中性脂肪が高くなる要因としては、以下のことが考えられるようです。

肥満・過食・運動不足
脂肪のとりすぎ
糖分・アルコールのとりすぎ
食物繊維の不足
タバコ

下の2つくらいが心当たりがあります。

完全ベジタリアンにでもならないといけないのかとも思ったりもします。

クレアチニンという言葉は初めて聞きました。

クレアチニンは、筋肉運動の代謝産物であるため、筋肉量に比例した量となるということで、低いということは、単純に筋肉量が少ないということかもしれません。

ただ筋肉の萎縮する病気の可能性があるとも言われていますが、心配するほど低い値ではありません。

中性脂肪が高くなる仮説

ここで一つの仮説を考えました。

筋肉量が少なく、消費するエネルギーが少ないため中性脂肪が高くなり、LDL-Cが高くなった。

どうしても理解が出来ないのが、体脂肪率は5年前13~15%でした。震災後が体脂肪が激減して測定下限を切っており、家にある体脂肪計で測定不能でした。
ここ最近は10%程度と低位安定しています。
体脂肪率と中性脂肪の関連性はあるようなので、これまた意味が分からなくなります。

もう一つの仮設があります。

あることによって、HDL-Cが下がり、LDL-Cが高くなった結果、中性脂肪が高くなる。

あることとは、喫煙です。

こちらの仮設を採用すると、タバコをやめなければなりません。

サプリメント

中性脂肪を下げる方法がないかと探しました。

ダイエット関連なので情報量が多いです。

そのなかで、にんにく卵黄がよさそうなので早速購入しました。

効果の程は来年の健康診断まで分かりません。

飲み始めて一ヶ月程経ちましたが、疲れが取れやすくなったことと、寝付きが心なしか良くなりました。

【初回投稿:2011年12月21日】

【追記投稿:2016年05月08日】

中性脂肪は平行線

この記事を書いてから5年ほど経ちましたが、検索からのアクセスがぼちぼちとありますのでその後について追記します。

まずにんにく卵黄ですがはじめのうちは良かったのですが、慣れてくるからなのかは不明ですが疲れが取れやすくなった効果は薄れました。

中性脂肪の検査結果は、その後下がることはなくかと言って上昇する訳でもなく上限をちょっと超えて安定しています。
体脂肪は一時期下がりましたが、現状は12から14%で安定しています。

健康診断でも確認しましたが今の状態は特に問題はないとここと。

運動は原則週1回プールに行って45分連続して泳ぎ、その後30分ほど連続してバタ足をしています。

40分ほど電車で通勤しているので一時期立って通勤していましたが、毎日立っていると疲れが溜まっていくので気が向いたら立つ程度にしました。

ひとまずは中性脂肪が高値安定ですので、現状の運動量・食事で様子を見ています。

【追記投稿:2021年11月03日】

中性脂肪が再び上昇

昨年の健康診断では、高値安定から一段飛び抜けました。
そして今年、更に飛び抜け、健康診断のお知らせには「中性脂肪が極めて高いです。悪化傾向が見られますので一度内科を受診してください」と書かれていました。
コレステロールも基準値から上に外れていますが、ものすごく高いというほどではないです。
HDL-C LDL-Cは基準値内です。

昨年から中性脂肪が上昇に至ったのは、在宅勤務で通勤での運動量が減ったためだと思います。
そのため一日5000歩を目標にして歩いています。
週一回のプールも行っています。

この記事が15年前から書かれている通り、中性脂肪が高いのは気にしています。

約1年前からテスト的にタバコを吸うのをやめました。
完全にやめたわけではありません。
吸うのをやめているだけで、いつでも吸い始めれます。

というのも、総コレステロール、中性脂肪が高くなる要因を見た時に、残るは「喫煙」だけが該当していました。
喫煙をやめて中性脂肪が下がればいいのですが、下がらなかった時が怖くて辞めることができませんした(言い訳)

試しにタバコを吸うのを辞めたわけですが、どうやらタバコは関係なかったようです。
安心してタバコを吸うことが出来ます。

後日内科を受診しますが、あとは食事だけになりそうです。
ご飯、魚、野菜が中心、肉は食べると下痢するのであまり食べてません。

白米を減らすくらいしか思いつきません。

内科受診初回

かかりつけの病院に行ってきました。

先生が言ったこと

・私の健康診断の「中性脂肪の値」を見てヤバイと一言。
・今まで見てきた中でベスト10の中に入る。
・この値だと血がドロドロで、目で見ても分かる状態。

そう言えば、気のせいかもしれないですが、前回の採血の時、ピューって出ていなかった。
血圧に元気がないのかと思っていましたが、ドロドロだったからなのか!

・LDL-Cは異常値ではないのですぐにどうのこうとという話ではない。
・運動して食事制限して様子を見るというレベルではない。
・薬を飲みながら食事制限と運動を二段強めて様子を見る。

薬を処方するのが嫌いな先生なので、「薬を飲みながら」 と薬という言葉が出てきた時点で本当にやばいんだということを感じ取りました。

すぐに死んじゃうんですか?と聞きたかったのですが、バカバカしいので聞きませんでした。

・血管が脂で詰まる可能性はある、脳梗塞とか注意
・運動は水分を摂りながら

運動すると水分がでてドロドロになるので。
そういうこともあり、薬でリスクを下げながら、運動と食事制限を2段強めるということでした。

1ヶ月薬(ベザフィブラート徐放錠200mg「トーワ」)で様子を見て、検査をします。
検査してから次の治療方針が決まります。
薬は未来永劫飲み続けるのではなくて、状況を見ながらやめることもあると言っていました。

さて原因ですが、一般的に言われているエネルギーバランス、加齢による体質変化が言われました。

大きな原因は、あくまでの仮説ですが、ストレスフリーな生活によるカロリー消費不足?
コロナ禍で在宅勤務となり、通勤がなくなりました。
通勤自体の運動量はものすごいものです。
たまに出社すると翌日は起きれません。
さらに人混みに紛れるストレス。

運動は散歩で補っているつもりです。
が、ストレス。
ストレスについては完全に逃げている?
というか、家から出なければ家庭内のストレスは変わらず受けます。
会社のストレスは以前より少ないかぁ、
という感じでストレスフリーに近い状態です。

ストレスフリーがダメな可能性がある。
コロナ禍の問題の一つだなぁ。
と先生がぼそっと言っていました。

薬で中性脂肪の下がりが悪いとなったら、治療のため通勤するかなぁ。
メンタルが耐えれるかが不安です。

運動は嫌いのなので、平日の散歩量は変えず、休みの日のプールは若干強めに泳ぐ。
食事は白米を減らす。

体重を落とすことが目的にあれば、日々目で見ながら調整できるんだけど、中性脂肪は見えない・・・
とは言え、目で見える何かが欲しいから、体脂肪7%台にチャレンジしてみるかな?

(続)