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【遺憾】タリウム事件

非常に残酷で、かつ残念な事件だ。
女子生徒は父親については「小遣いをくれるから好き」などと多くを話すが、母親のことに関しては口数が少なくなるという。同日までの調べに対し「母親にはあまり親しみを感じていなかった」と供述。容疑については依然として否認している。(スポニチ)
金をくれる方が、俺も好きだなぁ。
でも、両親とも厳しかったから、たいした小遣くれなかった。
かといって、嫌いじゃないし…
うちの子には、金とかおもちゃとか与えていないけど
俺の方が好きらしい。
理由は、「いろいろと遊んでくれるから」
親子関係ってそんなモンじゃないかぁ。
また同校の校長は二日の会見で、「化学に才能のある生徒として、将来は学者になるのではないかと期待していた」と語った。
校長は、四月に東大農学部の先生を招いて校内で講演会を開いた際のエピソードを披露。「講義はタンパク質に関する内容で、彼女もレベルの高い質問をしていて、印象に残っている」と振り返った。(中国新聞)
かなり化学には長けており、将来を期待されていたようだ。
私は小さい頃から医者になるのが夢で、
人体とか化学とかそんな本ばかり読んでいたなぁ。
途中からオーディオマニアになり、電気の道へ…
でも、頭悪かったんだよなぁ。
なぜだか化学の道へ。
小さい頃思い出して、医者は無理だろうから
薬の研究の道でも歩もうかと思ったが…
これまた、頭悪く、違う道へ…
まぁ、人生そんなもんだろうなぁ。
うちの子ものらりくらり人生歩むんだろうなぁ。
初志貫徹!してもらいたいが…
蛙の子は蛙。(本当はおたまじゃくしなんだけど)
まぁ、あまり期待はしていないが、
人生の視野だけは広く持って欲しいなぁ。
女子生徒は、ブログでも「尊敬する人」としてヤングをあげており、部屋からは、ヤングの生涯をたどったノンフィクション「毒殺日記」の日本語版や写真が見つかった。(読売新聞)
すごいよなぁ。
レベルが違うよ。
尊敬する作家は、森鴎外、太宰治、そして星新一。
ちょっと落差があるが、文学作家の生き方って面白い!
星新一は、短編で「グッ」と本の中に引き込まれる所が好きだった。
そして、一番すきな本は「星の王子さま:サンテクジュペリ」
好きな作家の本ではないが、人生の奥深さが書かれている。
読む度に、いろいろな解釈が取れて面白い。
タリウムは犯行前に自宅近くの薬局で用紙に実名や住所を記入して注文。18歳未満の購入は法律で禁じられているが、薬局側は十分な確認をせずに問屋から取り寄せて販売したという。(デイリー)
たぶん、現行の毒物劇物取締法ではどうにもならないから
仕方ないんだろうけど、ここで何とか止めて欲しかった。
まぁ、止めたとしても別のことを考えたんじゃないかなぁ。
記事を読み漁ると、子育てについて考えてしまうなぁ。
まぁ、これといって答えがある訳じゃないけど
親から学んだことを子供に伝えていくしかないんだよなぁ。
欝の時には考えたくないことなんだけど…
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Posted by きあい