【歯科】親不知抜歯後の抜糸が完了

親知らずを抜いた

2ヶ月ほど前に、右下の歯の詰め物が外れました。
出張先の昼食時の出来事です。
弁当を食べていたら、なんか違和感があり、もしかしてと思い口の中の食べ物を舌でくりくりしたら、なにか固いものがあります。

あれだ、銀色のアレだきっと。 口の中から出して確認すると、詰め物でした。
そう言えば2日前に堅パンをガリガリと食べたっけ。
その時の振動で緩んだのかしら?

不思議と6~7年周期で詰め物が外れます。
これは私が転勤する周期と似ています。
なので、転勤の度に新しい歯医者を探さないといけません。
歯医者は嫌いなので、出来ることならば行きたくはありません。
出張先だったので、嫁に適当な歯医者予約してねっとメールを送りました。
歯医者に行くと必ず歯の全体のレントゲンを撮りますよね。

で必ず言われることが、「親不知がありますね、抜いといたほうがいいですよ」
そんなのいらん世話じゃ、生活に支障がないのでほっとけっと心では思いながらも
「そうですね、抜く方向で検討しますわ」とついつい言ってしまいます。
親不知抜くのって、日曜大工みたいにガリガリゴリゴリやるんでしょ。
そんなの耐えれないよ。
何か支障があったら抜くのよ。

一番最初の歯医者で、抜く手続きをしたら転勤になりました。
二番目は、詰め物が外れたので行って、その後は抜くと言いながらウヤムヤに転勤。
三番目は、詰め物が外れたので行って、詰め物を埋めて終わり
今回の所では、説明に納得が言ったので抜くことにしました。
虫歯になり掛けていて、なおかつ年をとると骨とくっついて抜くのが大変になる。
なるほど、確かに今が決断の時だ。

と言っても、仕事がら出張やメインスピーカーで喋ることがあるので
できればそういう時がない1週間を狙って抜きたいと思いました。
とりあえずは、上司に抜く日を宣言し、スケジュール調整。
なおかつ金曜日に抜くと土日と3日間、顔が腫れようが、喋れまいが、月曜日に復活すればいい。
年休を取るため、スケジュールを前倒しでこなしました。
いろんな人に親不知抜くんだよというと、思った以上に全部抜いたという人が多かったです。
なおかつ下を抜くと言うと、一番大変だねぇっと脅されます。

前日からドキドキしていました。
当日の朝も逃げ出したい気分で歯医者に向かいました。
歯医者に着くと、まずは麻酔をかけられます。
まずは表面を麻酔で鈍らせて、その後チクリチクりと注射されます。
少しズクリ感はありますが、無問題。

それから先は、麻酔が効いているので何をやっているのが分かりません。
5分くらいして、「虫歯になって、膿の袋が出来てました。早くてよかったですね」
と先生が言いました。
恐らく15分くらいして「半分取れました、残りの半分で終わりです」
ん?半分ですか?
意味がよく分からないのですが。

その前に取れたかどうかすら分からない。
抜く時に脳みそに響くと聞いていたので楽しみにしていました。
間もなくして、「残り半分も取れました」
抜くのに全く痛くもない。

あえて言うならば、口を開ている時間が長いのが苦痛でした。
その後縫って、血を止める薬を置いて完了。
「抜いた親知らずは持って帰りますか?」聞かれ、麻酔の効いた口で、全力投球で「ふぁい!」と答えました。

スゲー大変な作業だと思っていたので、あっさり45分で終わったのにはビックリ。
浅い部分だったのでしょうね。

抜いた親知らずを見ると、大きく2つに分断されています。
家に帰って段々と麻酔が切れてきました。
少し痛みが出てきたのでロキソニンを飲むと痛みが治まりました。
鎮痛剤の効き目も切れても、思った以上の痛みはありません。
顔を見ると明らかに腫れているのが分かります。
痩せているので、両側共にこれくらい肉が付いていれば丁度よさそうです。
痛さはそうでもないのですが、微妙な痛みが顔右半分喉まで来ています。
早く痛みが治まらないかなぁ。
[2011年11月18日]

抜糸

2週間ほど前に親知らずを抜きました。

抜歯した後歯茎を縫いつけた時の糸を抜いて来ました。
これで親知らず治療は完了です。

下にもう一本、親不知が潜伏しています。
直ぐに抜く状態ではありませんが、虫歯になる確率が高いようで、痛くないうちに抜いた方がいいと言われました。
抜いた後の痛みにおじけづいて、すぐに抜きますとは言い切れませんでした。
ひとまず、仕事が2週間忙しくない時に抜きますとだけ答えました。
ちなみに次回抜くところは、今回よりも大変になるかもしれないと言われました。

抜いてから2週間の経緯です。
1日目:麻酔が切れると激痛が走りました。ロキソニンを飲んで耐える。少し腫れている。

2日目:ロキソニンを1日3錠飲んで耐える。腫れがひどくなってきた。

3日目:鎮痛剤の効きが悪く6時間くらいで激痛が走る。2時間くらいは鎮痛剤なしで耐える。腫れがピーク。

4日目:鎮痛剤が4時間くらいで効き目がなくなる。少し腫れが引いてくる。
出張移動の飛行機の中で脂汗。

5日目:鎮痛剤が4時間しかもたないので、ピンポイントで使用。
気合を入れなくても耐えれる程度の痛み。腫れていた所が黄色く内出血。

6日目:同上
7日目:同上

8日目:ロキソニンがなくなったので、歯医者で1週間分追加

9~10日目:微妙な痛みになってきたので、ロキソニン半錠で。
不思議と4時間持つ。顔は普段の顔に戻る。

11日目~14日目:口の中が変な味がする、臭い。ベタベタする。
歯を磨くと血の塊(血糊、つ、トウ)が出てくる。

12日目:鎮痛剤が切れた時の痛みが強烈なので、飲まずに耐えてみた。痛みが減少。

13日目:痛みがなくなった。開かなかった顎も開けられるようになった。

14日目:冷たいものがしみる等、関係ない所が痛いが普段に近い状態。

15日目:口の変な味もなくなった。そして抜糸。

抜糸すると、気持ちが軽くなりました。
意味もわからず、爽快感があります。
でも、また抜くとなると、2週間の苦しみを味わないといけません。
やだなぁ、やだなぁ、やだなぁ。
2月まで忙しいので、3月以降に考えよう。
[2011年12月3日]