ナイシトールって副鼻腔炎に効くんですか?

今回の記事はナイシトールって副鼻腔炎に効くんですか?ですが、この疑問にたどり着いた経緯を書きます。話の内容としては、疲れから風邪になって最後副鼻腔炎になったということです。

2/5
自分も計画性に惚れ惚れするほど仕事が順調

2/6
この日は超忙しくて分刻みのスケジュールとなりました。

2/7
この日も超忙しく家に辿り着いたのは日が変わる前でした。

2/8
昼過ぎから雪が振り2時間ほど雪かき

2/9
朝起きると一面雪景色。4時間かけて雪かきを行いました。夕方には疲れ果てて寝ていました。

2/10
この日は超忙しくて分刻みのスケジュールとなりました。
ちょっと体力的やばいかなと思いました。

過去振り返ると、疲労が蓄積すると喉が腫れて高熱が出て3日ほどダウンすることがありました。ひどい時はそれだけで年休を消化する年もありました。なのであまりムリしないように仕事の平準化に心がけていました。

2/11
建国記念の日ということで体を休めるため家でゴロゴロし、夕方にはいつものようにプールに行ってクロールで45分ほど連続して泳ぎました。体調的にはいつものように泳いだ後の清々しさがありました。

2/12
朝から関節が痛かったり、喉が痛かったりと、熱がありそうな雰囲気なのに体温が36.0度近辺と平熱36.7度辺りより低い体温。
出張の移動日のため新幹線に乗りました。いつもなら寝ることはないのですが、気がついたら寝てました。かなり疲れていると感じました。

2/13,14
出張ですが、メールやら電話での対応に追われてホテルでも遅くまで対応した。体の怠さは半端無かった。
喉は相変わらず痛い。ホテルの部屋には加湿器がありましたが、ここまで来たら喉の保護にはなりませんでした。

2/15
午前中移動で会社に出勤。疲れもありすぎて家に帰る。

2/16
休日でいつもなら撮影に出かけるのですが、そんな気分になれません。いつも行くプールにも行く元気なく家でゴロゴロ。

相変わらずのどが痛いので、いつものように2日間マヌカハニーをなめていた。マヌカハニーは喉の痛みにいいということで常備している。お値段が少々高いのだが、耳鼻科に行って抗生物質等を処方してもらって飲むよりもマヌカハニーの方が治りが早かったりもします。

2/17
会社に行って、体調不良宣言。そう言ってもやることやらないといけないからそれ程意味はなし。なるべく早めに退社し、夜床につくのも速攻で入りました。

2/18
この日も半端無く倦怠感。鼻水も出てきてティッシュがお友達になる。

2/19
午前中移動での出張。喉の痛みは気にならないレベルになったが関節が痛い。それでも発熱していなく、体温が36度前後と相変わらず低い。
この日の昼過ぎから顔が痛いのに気付く、目は痛いし歯が痛い。恐怖の副鼻腔炎が始まったと思った。

2/20
顔が半端なく痛いし、倦怠感、関節痛が耐えがたい。痛み止めを飲みながら打ち合わせや作業をこなす。鼻水は透明のサラリとしたものから、黄色いネバっとしたものに変わってきました。

副鼻腔炎の薬「チクナイン」を買おうかと思いましたが、家に帰れば買ったばかりのチクナインの瓶があります。また薬も高いので何か代わりになるものをグーグル先生に聞いていました。

そこで出てきたのが「ナイシトール」。効能にも副鼻腔炎って書いているんです。

ナイシトールって脂肪を燃やす薬だよね・・・私が脂肪が多かったら試しで買ってみたのですが、価格もそれなりにしたので、痛み止めでごまかすことにしました。
蓄膿症(副鼻腔炎)の方でナイシトール飲んでいる方、どんな感じなんでしょう。

2/21
この日も同様で、夜は新幹線で東京方面に戻りました。新幹線の中は寒い、今思えば寒いのではなくて寒気がしていました。

家について早速熱を計ると38.0度。そりゃ寒気もするわ。顔も痛いのでチクナインを飲んで速攻で寝ました。

2/22
関節痛がありましたが、顔の痛みがだいぶん楽になりました。体温も平熱になりなんとか活動できるレベル。天気もいいので撮影に出かけたかったのですが、グッとこらえて家でお仕事。

チクナインが即効で効いてくれたので一先ずは助かっています。