金券買取ドサ回り!4軒ハシゴして分かった「神店」と「地雷店」の境界線

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懸賞で当たったはいいものの、使い道に困る金券ってありますよね。

今回は、手元に眠っていた「某劇団ギフトカード」と「ムビチケ」、さらに妻から託された「カード系ギフト券」「びゅう商品券」を握りしめ、近所の買取店を4軒ハシゴしてきました。

結論から言うと、「ネットの情報と現実は大違い」です。

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今回の軍資金(売却品リスト)

  • 某劇団ギフトカード:有効期限残り1年未満。
  • ムビチケ:上映期間が終了すればただの紙切れ。スピード勝負。
  • カード会社系ギフト券&びゅう商品券:奥さんからの委託品。

事前調査(Google AI)では、

劇団四季が70〜75%、

ムビチケが1,000円程度とのこと。

果たして結果は……?

おたからや「ネットの評判は上々、でも……」

まずは最大手の「おたからや」へ。店内は買い取った商品が所狭しと並んでおり、宝探しのようなワクワク感がある素敵な雰囲気です。

結果: カード会社系はOKだが、それ以外は買取不可。

感想: 販路が広いイメージでしたが、特殊な金券には対応していないようです。

買取大吉「商売っ気なし?正直すぎる査定に驚愕」

続いて、スッキリした清潔感のある「買取大吉」へ。

結果: 「カード会社系は買い取れますが、うちは換金率80%なので他所へ行ったほうがいいですよ」と衝撃のアドバイス。

感想: 利益度外視(?)な正直すぎる対応に感謝。

ここでは売らずに次へ向かいます。

わかば「隠れ家すぎる名店!気分はリアル・トレジャーハンター」

ネットで見つけた初見の店ですが、場所が難解すぎて到着しただけで達成感がすごい(笑)。

結果: 某劇団ギフトカードとムビチケは不可でしたが、カード系ギフト券の換金率は納得の良心設定。

感想: 何より店主さんの人柄が最高!「次もここに来よう」と思わせてくれる、地域密着型の神店でした。

4軒目:大黒屋「大手への期待、そして絶望」

残った「某劇団ギフトカード」と「ムビチケ」を処分すべく、Googleレビューが高い大黒屋へ。

しかし、ここが今回の最大の問題店でした。受付窓口で金券を渡すと、店員が肘をつき、顎を乗せながらパソコンを叩き始めます。

「これ、場所限定されるから買い取れるかなぁ〜」と独り言。

正直、この時点で「ここで売りたくない」という感情がピークに。

提示額: 劇団四季ギフト:50%(目安より20%以上低い!)

ムビチケ:500円(目安の半分!)

元気があれば「結構です!」と店を飛び出したところですが、ハシゴ4軒目の疲れと「もういいか……」という面倒くささが勝利。

結局、二束三文で買い取ってもらいました。

今回の教訓

金券ショップ選びの最適解今回のドサ回りで得た教訓をまとめます。

おすすめの店舗:

  • メインの売却先わかば(換金率・人柄ともに◎)
  • 売れない時の最終手段大黒屋(足元を見られるが、背に腹は代えられない時だけ)

物理的な金券を手にする機会は減りましたが、だからこそ「どこで売るか」の目利きが重要だと痛感しました。

皆さんも、大手の看板やレビューに惑わされず、自分なりの「神店」を見つけておくと安心ですよ!
(了)

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