ロジクールのマウスM705tはスクロール変換ボタンが指の腹に当たる

2018年1月6日

購入動機

M705tを買う前はAmazonで888円で売っていた格安マウスを使っていました。

このマウスはスクロールホイールがクソで、まわりがおかしくなります。
何度か分解清掃をしましたが、2,3週間に一度は掃除をしなければなりません。
いい加減めんどうしくなってきたので、あらたにマウスを買うことにしました。

格安マウスを買う前はロジクールのMX-620を3+6年ほど使用していました。
ラバーがハゲ、見た目がボロボロになったので買い替えました。
ロジクールのマウスがいいのは分かっていたのですが、高速スクロールホイールが搭載されているのは高くて買えず、格安マウスを購入しました。

そういうことでストレスなくマウスを使いたいので高くても使いやすいロジクールのマウスを買うことにしました。
高速スクロールホイールが搭載されている中で安いM705tを購入しました。

使用感

私の手は男性としては少し小さめ、かつ指が若干短めです。

ホールド感

マウスの手の収まりは気持ちいいほどピタリとはまりました。

重量

重たいのはMX-620の時に経験していたので想定範囲内ですが、格安マウスが軽すぎたせいでしょうか?かなり重たく感じます。

スクロールホイール

高速スクロールホイールは便利で、ストレスなくウェブページを流し読みができるようになりました。
たまにホイールを止めても、上行こっか、下行こっかと動く時があります。
これもMX-620の時もありましたので問題ではありません。

スクロール変換ボタン

スクロール変換ボタンが裏面ではなく、スクロールホイールの手前に付きました。
高速と普通のスクロールがマウスをひっくり返さなくてもできるのは便利だなと思いました。

ここでひとつ問題が発生しました。
スクロールホイールを回す時に指の腹にスクロール変換ボタンが当たり気持ち悪いのです。
角度的にどう考えても当たる仕様のように見えます。

製品ページを見るとここまで高くは見えません。
購入したアマゾンの製品ページを見てもここまで高くはありません。

実測すると約3mm、製品ページのは1から2mmないくらいに見えます。
もしかしたら不良品?と思い、サポートへ確認の問合せを行いました。
問合せの回答は後日報告します。

ボタン類

Setpointというアプリケーションが便利でしたが、格安マウスでは使用できなかったので「フリーソフトHUT」を使用していました。
HUTではホイールの左右が使えないので不便でした。
ロジクールのマウスに戻ってきたのでSetpointですべてのボタンに機能が割り当てれる様になりました。
これで作業の効率化が図れます。

サイドボタンの向こう側(進むボタン)がちょっと遠いので、マウスを持ち替えないといけない。

Setpointが起動しない

マウスに機能を割り当てているはずですが、その機能が使えませんでした。
よくよく確認するとパソコン起動時にSetPointが起動されていませんでした。
再びパソコンを起動させましたが、SetPointが起動されません。
スタートアップを見てもSetPointが入っていません。



そこでネットを検索するとSetPointはWindows10になってからセキュリティが厳しくなったため自動での起動はしなくなったとの情報がありました。
そこでその対策を探していると下記のサイトで対応方法が書かれていました。


これでパソコン起動時にSetPointを起動できるようになりました。

スクロール変換ボタン飛出し

サポートへ飛出し具合の写真と実測値を付けて、正常な状態なのかを問い合わせしました。
翌営業日にはメールで回答が来ました。
回答は「代替品を送付する」という内容でした。
飛出し具合が大きいとは回答には書いていませんでしたが、代替品を送付するということは飛出し具合が大きいのだなと思いました。

代替品は6営業日で届きました。
パッケージに入った状態を見ると、飛出しは少ないように見えました。
しかし取り出してみると飛出し具合は、当初購入したものと見た目変わりなく実測しても同程度の飛出しでした。

これ以上問合せても意味が無いと判断しました。

M705tの後継機種M705mが発表されています。
こちらの飛出し具合もM705tの製品写真と同じ程度の飛出し具合に見えます。

ロジクールのマウスは使い心地がいいので、M705mの実機を見て飛出し具合が少なければM705mに買い換えようかなと思っています。

評価:★★☆

客観的には★3でもいいと思いますが、手が小さい人だとスクロール変換ボタンが指の腹に当たり気持ち悪いかもしれません。
私は気持ち悪いのですが、それ以外は不満はないので我慢して当面使おうと思います。

0:2018年1月6日
1:2018年1月16日