親が死ぬということ 親が死ぬということ11 これが悲しいということなのか 今の仕事はプロジェクトなので期限付きの組織だ。その期限までにきっちりと仕事をこなして立ち上げていく必要がある。あるパーツのリーダなのだが、自社は一人で後はアンダーの人達となっている。もともとスケジューリングは得意なのだが、それを期限通り仕上... 2013.01.17 親が死ぬということ
親が死ぬということ 親が死ぬということ9 最期の日を覚悟 12月の始め親父から電話がかかってきた。「年末は子供たちを預からない」実家に帰った時には、一箇所で家族5人集まって寝れる場所がないので、母宅父宅嫁宅に家族バラバラになって泊まっている。それが受け入れないとなると、なんかすごく悪い方向に行って... 2013.01.15 親が死ぬということ
親が死ぬということ 親が死ぬということ8 親孝行とはなんなのか? 昨年のお盆に家族を連れて帰った時のオヤジは元気だった。本当に死が近づいてきているのかと思うくらいだった。ただ体のラインが少しづつ細くなり、髪の毛も薄くなっていく姿に少し涙がでそうになった。11月、癌が骨に転移して痛いという話を聞いた。足の付... 2013.01.14 親が死ぬということ
親が死ぬということ 親が死ぬということ7 遠く離れているから不安なのか 一昨年人事異動で東京に転勤になった。生まれは福岡県で福岡県で就職したが、全国各地に事業所があり転勤する可能性がある職務に就いた。転々と東に移動しとうとう東京までやってきたのだ。親が福岡県にいるのでできることならば、何かあった時に車ですぐに駆... 2013.01.12 親が死ぬということ
親が死ぬということ 親が死ぬということ6 父の想い出 あまり大きな声で言える話ではないのだが、現代で言う幼児虐待に近い状態で幼い頃を過ごしてきた。親は放任主義ということで、ほとんどほったらかしの状態で育てられたのだ。両親共にギャンブルが好きで、パチンコ、麻雀にハマり、おそらく借金もたくさんあっ... 2013.01.11 親が死ぬということ
親が死ぬということ 親が死ぬということ5 過去直面した死 もしかしたら、私は「人が死ぬ」ということは理解できない脳内構造なのかもしれないと感じている。私が過去死と向かい合った時の話を振り返ってみる。私のジジババは3人だ。父親方のジジは、戦争で死んでしまったため顔も名前も知らない。私の父も父の顔を知... 2013.01.10 親が死ぬということ