熱中症or夏バテor夏風邪・・・この夏の反省

水分補給は大切なことは知っている

この夏は熱中症にならないように意識して水分を摂るようにしていました。
日頃あまり水分を撮りません。
トイレが近くなるというのもあるのですが、あまり脳みそがほしいという信号を出しません。
なのであえて、意識して水分を摂るようにしています。
水分を摂るのでトイレが非常に近くなります。
2時間に3回はトイレに行っています。
飲んだらそのまま尿になって出ているような気がします。

暑かった夏の日

休日の8/10,11。
この日は35度を超える猛暑日となっています。
室温は38度を超えています。
汗をかいて扇風機の風に当たるのが大好きなので、エアコンは入れていませんでした。
11日は暑いのでプールに行って体を冷やそうと思い行きましたが、水が生ぬるくてちょっとした温泉?
泳ぐと疲れが溜まりそうだったので、ダラダラと歩いたり軽く流したりの感じで2時間ほどいました。

喉が猛烈に痛い

翌月曜日の朝、起きると喉が猛烈に痛いのです。
なんですかこれは?
過去のどが痛い時は本当に風邪を引いているか、疲れがたまっているかです。
山口県にいた時には、3ヶ月に一回喉が腫れ高熱が出ていました。
定期的に通院していたので、主治医の先生は風邪というよりも疲れから来ているねと言っていました。
兵庫県にいた時は、3ヶ月という周期はなくなったものの、時々喉が腫れ高熱が出ていました。
この時の主治医の先生も疲れから来ているとの診断をしていました。
関東に転勤になり、2年近く喉が腫れて高熱が出ると言うことはなくなりました。
喉が痛くなり高熱が出るというのは一見悪いように思いますが、体のリミッターが効いて休みなさいというシグナルと捉えていました。
ここ二年発病していないということは、体が猛烈に無理しているか、もしくは思い切り楽しているか?
個人的には前者の方を心配しています。
寝付きが悪い状態が、震災後1年くらいはよかったのですが、それ以降悪化しています。
3ヶ月周期の不眠が、3週間くらいの周期に縮まってしまいました。
少しバランスを崩してしまった感があります。
月曜日はそのまま会社に行きました。
前にもらった薬が3日分あったのでそれで乗り切ろうと思いました。

これが熱中症というものなのか

会社でいつものように水分をとりましたが、全く尿意がありません。
いつもの1/3以下まで尿の量が低下しています。
なるほど、もしかしたら暑さの我慢大会をして熱中症になっている可能もあるな。
こののどの痛みは、疲れが一気に吹き出てきたのかもしれません。
この後怖いのが高熱です。
ひどい時は軽く40度までいきます。
だんだんと倦怠感と吐き気ががひどくなってきたので早退しました。
家に帰って動く気力がなく、寝ていました。

帰省しないといけないのだが

翌日からは盆休みに福岡の実家に帰ります。
新幹線の中では、少し暑い程度でゆっくりとして実家にたどり着きました。
無事到着したというか、新幹線を降りてから微妙な腹痛があり、実家に帰って即トイレへ。
下痢というか、シャーって感じだったのであまり良くないなって感じ。
正露丸を投入しましたが、全く効き目なし。
翌日腹痛は治まりましたが、相変わらず喉の痛みと吐き気と倦怠感。
父の初盆ということで法事を済ませてから、夕方までずーっと寝ていました。
翌日も動く気力がないので、ずーっと横になっていました。
殆ど寝たままで実家で過ごし、自宅へ戻る新幹線の中でもグタリ。

もうだるいとか言うレベルじゃない

家に帰ってきてもグタリで、朝もなかなか起きられない。
写真を撮りに行く気力もなく、水泳に行く気力もなく・・・
そして盆休み最終日の夜となりました。
ここ1週間、寝てばかりでした。
8/10,11で2Kg体重が減り、大変だと思っていました。
運良く食欲だけは落ちなかったのが幸いし、自宅に戻って体重を量ると3kg増えてました。

お盆に期間中開いている病院なんか

土曜日、喉の痛みに耐え切れずに病院に行くことにしましたが、土曜日の午後なので通常でも空いている病院は多くありません。
ましてや盆休み期間中なので、休みのところばっか。
結局ちょっと遠いですけど、イチかバチかで行きつけの耳鼻咽喉科に行きました。
運良く開いていました。
「また喉痛いの?」と先生。
「後鼻水ね」と私。
「ふむ」と先生。
でいつもの痛み止めのボルタレン、抗生物質、アレルギーを抑える薬が出ました。
なんでも来やがれという感じの組み合わせです。
自己診断では、熱中症から来る疲労で喉の痛みが出たと思います。
熱が出なかったのは、早々に痛み止めのボルタレンを投入したためかもしれません。

年とると暑さを我慢してはいけない

食欲が普通にあったので夏バテではないと思います。
なぜこのような状況に陥ってしまたのか考えました。
実は体が悲鳴を上げているにも関わらず、脳みそがこれを察知できなかったのが原因です。
すなわち、暑さに耐えているのが気持ちいいと思っていたことが間違いだったのです。
40歳を過ぎると、脳みそと体に乖離が出来てきているんでしょう。
自分ではできると思っていいることができなくなっていたのです。
暑さは我慢せずに、室内温度が34度を超えたらエアコン入れて体を休めるという自己ルールを作りました。
電気代が気になりますが、体を壊して病院に行くより安上がりかも知れませんな。