【骨折】松葉杖生活8日目

まだまだ痛いです

今の状態は朝起きると非常に痛く、最初の一歩がなかなか出ません。痛い原因のひとつとして、痛み止めを飲むと胃が痛いので夜は痛み止めを服用せずに寝ています。またシップを貼っていますが、一日中貼っているとかぶれてきたので、寝るときはシップを貼っていません。

オフィスの中では松葉杖なし

朝痛み止めを飲みシップを貼って会社へ出かけます。通勤中はまだまだ痛いです。昼くらいには痛みが少なくなり、夕方にはまともに歩けるのではないかと思うくらいです。オフィス内では危険が少ないので松葉杖なしでとぼとぼと歩いています。

飛行機での出張

出張のため飛行機に乗って移動しました。羽田空港までJRと東京モノレールを乗り継いでいくのですが、駅の中が怖いです。とぼとぼしか歩けないのでいつもより20分早めに出ましたが、これでいつも到着する時間に羽田に着きました。

保安検査所では、パソコンを出してトレイの上に乗せて進んでいきます。これがかなりきつかったのです。ここでサポートが欲しかった。かばん、パソコン、松葉杖と線検査にかけられました。

飛行機に乗ると必ずトイレに行くので、できる限り前か後ろの通路側の席をとります。この日は後ろのほうしか通路側が空いていなかったので、一番後ろの席の通路側をとりました。

搭乗口で係りの人に「後方ですが変えましょうか」と尋ねられました。うれしいのですが、中途半端な真ん中の真ん中になると、トイレに行き辛いのでお断りしました。

機内通路ですが松葉杖をついて歩くのは非常に困難です。杖を使わずにあるかないと逆に危ないです。席の近くまで行くとCAの方が荷物を持って荷物入れにいれてくれました。松葉杖も入れてくれました。

降りる時は一番最後に一人でゆったりと降りました。それでも通路が狭いので、座席の上を杖代わりにして前方まで行きました。

松葉杖で飛行機に乗る時の注意点

松葉杖必須だと
1.前方の席を予約する。
2.トイレに行く時は松葉杖をCAの方に出していただく必要がある。
この時はできる限り通路側がよい
3.優先搭乗を利用したほうがよい。

短距離を松葉杖なしで歩けるのであれば
1.前方後方の通路側を予約する
最後方があわてずに降りれるのでベターだと思う。
今回の選択肢はよかったと思います。

結局無理は禁物

空港から先は高速バスですが、この日は補助席まで埋まり満席となりました。バスは前方の通路側がベストですね。飛行機よりも通路が狭いので後ろまで行くのは至難の業です。
荷物がパソコンを含めて8キロくらいあるので、腰や肩が非常に痛いです。松葉杖なしで短距離が歩けるようにならないと、長距離の移動は難しいと思いました。
(了)