この画像の現象は何?

先日、いこいの村はりまで写真を撮りました。
まぁ、当たり前のことですが。
空をバックにスイセンを撮ろうと、デジイチで頑張りましたが、ノーファインダーは難しい。
そこで、コンデジの登場です。
この時は、PENTAX Optio A30を持って行ってたので、ノーファインダーで撮影。
撮影後、液晶で瞬間確認、何か変なものが写っているみたいだけどまぁいいか。
帰って来て画像を確認すると、一体何、これ?
スイセンとゴースト 0748
なんですか?
画面の左下が光っているゾ!
拡大して見ると、縦の筋状のものが見えます。
IMGP0748t.jpg
フレア、ゴースト?
フレア(ハレーション)—強い光によって写真が白っぽくなったり、光がにじんだりしたもの
ゴースト—絞りの形をした光が写る
画面内や、画面近傍に強い光源があると、レンズ表面の反射やレンズ筒鏡やカメラ本体の内面反射が原因らしい。
フレアではなく、ゴーストみたいです。
しかし、色々調べると、こんなゴーストって見当たらないんですよ。
でも、対角線上に太陽がある感じなのでゴースト?
まぁ、他の写真は異常ないし、やっぱゴースト?
でもでも、気になる。
同じような写真を見れば納得できるのですが、納得いかない。
ここは、ペンタックスに聞いた方が早いかな?
と思い、画像を確認していただきました。
「ゴーストです」って速攻で回答が来るのかと思いましたが、中一日開いてメールが返って来ました。
内容を見て唖然!
「社内で確認したところ、原因がわからないので、本体を送れ」
との内容でした。
送った後で、これって珍しい現象?それとも重症?
もしかしたら、新品交換?在庫ないからA40に変身?
なんて、超楽しいことを考えてしまいました。
早速送り、到着後3営業日目に回答が来ました。
ゴーストです
なんじゃーそりゃぁー!
極めて稀な偶然が重なり、発生したもようです。」
ペンタックスって、ゴーストが発生しない自信があるみたいですね。
なので、写真を見ただけでは信じられなかったかもしれません。
おそるべし。
「本体は、異常ありませんでした。」
了解しました。
もし、カメラがこれ1台しかなかったら、ぶち切れ、「二度とペンタなんか買うもんか」ってなり、きっと、下取りに出して、FinePix F100fdに買い換えていたと思います。
というか、始めからペンタって何って感じで買ってないでしょうね。
悪くはないんですよ、ペンタって。
つーか、吐き出す画はいいんだけど、他にはいいところがないというか困ったもんですよ。
なかなか人には勧めにくいカメラなんですよ。
K10D,K100Dのサブ機に使っている訳ですから、ちゃんと隙間を埋めるカメラになっているのは事実。
ただ、最近単焦点のレンズが増えてくると、広角側38mmでは長すぎるという不満があります。
持っているもので短いのは35mm(53mm)、それに望遠の2本で出かけることが多いので、出来れば28mmスタートのコンデジがサブ機で欲しいところです。
リコー GRデジタルか室外専門でCaplio R8、それかオールマイティーにF100fdか。
デジイチを持ちながらも、いざとなればコンデジの方が痒いところに届くことが多いので手放せないですね。
記録はコンデジ、作品はデジイチでというスタンスです。
(コンデジでも作品になるように狙ってはいますが…)