【レビュー】書くことが思いつかない人のための文章教室

2011年12月29日

実はこの文章、2度目の打ち直しです。
なぜだか、ブログの下書き機能が働いていなくて、文章が吹っ飛びました。
ブロクを始めたきっかけは、文章が書くのが苦手なので、少しでも苦手意識を克服する為です。
先日朝日新聞の広告欄に
「説明はいらない、記憶を描写せよ。」
というコピーが目に飛び込んできました。
俺の写真の撮り方でも解説した本なのかとタイトルを見ると
書くことが思いつかない人のための文章教室

文章を書くことが苦手、というより描写が出来ない。
なので、コンテストに出すにもタイトルが付けれないので出せない。
写真とタイトルが合わさって初めて作品の奥行きが出ると思います。
そういう作品をたくさん見てきました。
この本を読んで、ブログの文章力アップとタイトル力アップが出来たらいいなと思い購入しました。

「思う」ことより「思い出す」こと

ブログの記事を書く時には、思うことを書いています。
思うことを書くのではなく、思い出して書いたほうが、その時の状況などが伝わりやすくなるのではないかと考えました。
写真は私の記憶、それをみれば分かるだろうとか写真に言葉は埋め込まなくていいと思っていました。

正しいかどうか分かりませんが、写真にも言葉を埋め込んだほうが、写真が上達するのではないかと考えました。
撮影の前にはイメージトレーニングをやっていますが、本当にイメージだけです。
その時に言葉もあわせて行えば、更にイメージが膨れるのかなとか思っています。
ただこれまでの固定概念が強くて、抜け出せるかどうか不安なところばかりですが。
さらりと読めてしまったので、もう一度ポイントを抑えて読み直したいと思います。

評価:★★☆

こんな本を読んだ所で文章が上達するはずがありません。
写真の撮り方の上達方法と同じで、ポイントを抑えてそれを意識し繰り返すことで、資産になると思います。