【レビュー】ネオヴェルダン牛刀包丁と包丁研ぎ器

下村工業 ネオヴェルダン

私は料理をすることが稀なので包丁の切れ具合は気になることはありません。
嫁がそろそろ包丁を買い換えたいというので、ホームセンターに行った時に1000円の包丁を買いました。
さすがに1000円の包丁、切れないに等しかったです。

昔ネットで「下村工業 ネオヴェルダン」の包丁がいいとの情報を見た記憶がありAmazonで検索しました。

包丁はいろいろ種類があって「三徳包丁」というのが色々使えて初心者にも良いと書いています。
一方で牛刀が良いという情報もありました。

何が違うかというと、細かくはこちらのサイト「三徳包丁と牛刀」を御覧ください。

牛刃の方が三徳包丁よりも使い勝手がいいように思えました。
またこれまで三徳包丁ばかりなので、一回牛刃を使ってみたらどうかなと思いました。

そこで今回「下村工業 ネオヴェルダン 牛刃包丁」を購入しました。

まず切れ味ですが、使った嫁は「今まで使った包丁の中では切れ味は抜群で使いやすい」という話でした。
私も使ったところ「確かに刃がスーッとはいる」そんなイメージです。

評価:★★★
2000円しなくてこれだけ切れるのならば、こっちを先に買えばよかったです。

E-PRANCE 包丁研ぎ器

嫁に聞くと包丁研ぎ器は持っていて使っているとのことでしたが、使っても大きく切れは良くならないとのことでした。

包丁を買う時に合わせて包丁研ぎ器を見ると、粗さが3つ付いた包丁研ぎ器がありました。

レビューを見ても悪くはないですし、理屈的には3種類の粗さで研いだほうが良さそうです。

包丁研ぎについて調べると、砥石で研いだほうが絶対に良さそうです。

包丁研ぎ器のの話はこちらのサイト「トマトの切り口で違いが出る! “使える”包丁シャープナーの選び方」が分かりやすいです。

簡易的な包丁研ぎ器は刃を鋭角にできないため切れ味はそれほどでもなく、繰り返し削れば削るほど刃先が鈍角のためどんどん削って行かなければならず、使わない方が良いという話もあります。

だだここは包丁を使い捨てで考えるか、もしくはたまに砥石で研いで日常は簡易的な包丁研ぎ器を使う方法がベターと考えました。

今回購入した包丁研ぎ器で長年使ってきたものとホームセンターで購入した包丁を研いでみました。
結果「うへぇー、切れるようになったのよ」
ただし今回同時に購入した「ネオヴェルダン牛刀包丁」と比べるといまいち劣ります。

家に何本か包丁があるのでいろいろと研ぎ方を変えて実験してみました。

ポイントは粗研ぎは下方向に少し力を入れますが、細研ぎ・仕上げ研磨は力を入れません。
引く時ですが必ずまっすぐ刃に合わせて引くこと。
特に粗研ぎは注意が必要です。

粗研ぎと細研ぎでひいている時に少し引っかかる箇所があります。
長年使った包丁では結構引っかかりがあり、引っ掛かりがある状態で仕上げても切れ味が悪かったです。
引っ掛かり箇所がなければOKですので、仕上げ研磨を行います。
仕上げ研磨では刃先を見ながら、トゲトゲ(カエリ)がなくなればOKです。

評価:★★★
比較的簡単に今まで使っていたものも切れ味が戻りました。