【レビュー】ヒゲの脱毛は拷問/Panasonic ソイエ ピンク ES-WD88-P

嫁が毛抜きが欲しいと言いました。
どうやらラジオで物欲が湧いたらしいのです。
その元が「新型ヒゲレーザーZ」というものです。
レーザーで毛を焼いて生えにくくするもののようです。

早速評価を調べてみると、両極端に別れました。
嫁に見て判断してもらいました。
嫁「・・・・・」
それから間もなくしてミスターマックスの広告に「no ! no ! hair プラス」というものが載っていました。

これも評価を調べてみると、どちらかと言うと悪い方の意見が多かったです。
嫁に見てもらうと「・・・・・」
両方共要約すると、抜ける人は抜けるけど、抜けない人は抜けない。
まぁ、そりゃそうだ。
抜ける人でも、痛いとか臭いとか、まぁいろいろでトータル的に無駄金になる可能性が高いのです。
それでもどうしても欲しいらしく、いつも我侭にカメラを買わせていただいている立場からいうと
何かよさそうなものを見つけないといけないな、と思いました。
色々毛抜きを探していると、Panasonic ソイエ ピンク ES-WD88-Pがどちらかと言うと
肯定的な意見が多かったので嫁に打診してみました。
値段も手頃ということもあり(その前に見たのが高かった)、レビューも良い感じだったので
購入することにしました。

本来ならば、嫁がレビューを書くべきところですが、
「うーん、いい感じに抜けている」と一言でした。
それならば、自分で試さないとまともなレビューは書けないな。
(いつもまともなレビューは書いていませんが)

ヒゲを抜いているという話があったので、ヒゲ抜きにチャレンジしてみました。
私のヒゲは、密度がないものの普通並みの太さがあります。
このままブチブチいってしまうと、血だらけになりそうなので顎の下のチョビチョビを抜くことにしました。
ウィーン!と電動シェーバーよりも大きな音をたてて回転します。
プチ!と一本引っかかったようです。
・・・涙目です。

恐る恐る次に、プチ!プチ!と抜けていきます。
う”、う”・・・。拷問やねん。
顎の下、全部抜くのは断念して、シェーバーで仕上げました。
そう言えば、顔にうぶ毛があったな。
あれくらいなら、痛くないだろう。
産毛を抜き始めました。
ヒゲを抜く時のプチ!の音は低い感じ。
産毛は、超高音のプチ!

耐えれない痛みではありませんが、もう結構でございます。
抜き終わった後の感触は、カミソリで剃ったような手触りです。
男ならカミソリで剃ったほうが、百倍いいかもしれません。
たかが脱毛ですが、女性は我慢強いなぁっと思いました。
でないと、子供は産めないでしょうね。
私はもう二度と脱毛しなくていいです。
シェーバーとカミソリで十分です。

評価:★★★

嫁のいい感じに抜けてるを信用して星3つ。
既婚者の男性の方!
奥様に買ってあげて、借りてヒゲを抜いてみましょう。
奥様のありがたみが分かるかもしれません(笑)