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【レビュー】SLIK(スリック) PRO 340 BH4段三脚

前々から聞かされている話ですが、「三脚使った方がいいですよ」という言葉。
俺は自由でいたいから、三脚なんか使ってしまったら「自由度減ってしまうやん」っと思っています。
三脚を使用した際の効果について検索してみましたがイマイチ効果がわかりません。

シャッター速度の遅くなる夜景等には三脚を使いますが、それ以外は使ったことがありません。
夜桜を撮影するのにコンデジと百均で購入した三脚を持って行きました。
撮影後の写真を見ると思いの外シャープに写っていました。

もしかしたら三脚を使用したら、手持ち撮影よりもシャープに写るのではないかと思い始めました。
前にもコメントで「三脚を使った方がシャープに撮れますよ」っと言われたことがあります。
今使用している三脚は、大阪日本橋のジョーシンで950円で買った「ハクバのWT-3510A」です。

ちょっとした撮影には全く問題ありません。

ただ先日、PENTAX K-5 + TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di Model A001を取り付けたところ、使いものにならないことが判明しました。

というのは、この組み合わせだと2kgくらいになるので重さに耐えれなかったようです。
三脚を買い換えようといろいろと調べてみましたが、おすすめなものは1万円をはるかに超えます。
そして更に重たいという特典付き。
その中でも、SLIK プロ用アルミ3段三脚 エイブル 300 FXを勧めているところが多かったです。

でもなぁ、8千円だすのかぁ、辛いなぁ。
できれば最低高がもう少し低くなって、収納する時も小さい方がいいのよ。
アウトレットか中古で希望に合うものがないか探したところ

スリックの小型プロ仕様三脚「プロ 340 DX」の海外版で「SBH-200 DQ自由雲台」を装備したものがありました。

  • 脚パイプにAMT(アルミ・マグネシウム・チタン合金)を採用。軽さと丈夫さを両立
  • 三段階開脚の「マルチポジション」対応。花の接写から通常撮影までをカバー
  • エレベーターは分割センターポール式。ロックを緩めて持ち上げるだけで簡単調整
  • 下段を外してローアングル対応
  • 自由雲台はコンパクトに持ち運ぶことができ、ワンレバーで自在に構図調整が可能
  • 4段式で縮長がコンパクト。縮長51.5cmは山歩きにも便利。航空機の機内持ち込みにも対応

SBH-200 DQ自由雲台ですが、これだけでも6000円近くします。

自由雲台がいいのか3way雲台がいいのかというところがありますが、自由という言葉に惹かれてこれを選びました。
雲台の話も賛否両論ですね。

カメラが2台体制なのでクイックシューの予備を買っておこうと思い調べてみました。
プロ 340 DXと同じということなので、これ用を買おうとしましたが・・・

なんか形が違います。
雲台の型番で探してみると、どうやらこれが使えそうです。

ワイヤレスのリモコンが安かったのでついでに購入しました。
早速三脚とリモコンをもって撮影に行きました。

まずリモコンですが、このリモコン半押しというものがないのでカメラ側でピントを合わせてあげなければなりません。

これが面倒なので結局優先のリモコンを使うことにしました。
雲台が自由雲台で水平を出すのが大変です。

なので、結局は三脚立てて雲台をフリーにして撮影することが多くなりました。
有線のリモコンすら使わなくなりました。
ワイヤレスのリモコンですが、ペンタックスのコンデジOptioS1で使うと半押しもできるのでコンデジ用にしました。
唯一有線のリモコンと三脚が役に立ったのが、高い位置からの撮影です。

こういう撮影は想定していました。

撮影した画像を比較してみましたが、ぱっと見全然違いが分かりません。


三脚補正なし


手持ち補正あり


三脚補正あり


手持ち補正なし

等倍にしても全然違いが分かりません・・・
これって「くたびれた」だけなのかな。
きっと三脚がいるようなシチュエーション(夜景とか花火など今まで使ったいた時以外)があるんだろうな。
いろいろと試してみないと、分かんないや、こりゃ。

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