高尾梅郷散策~裏高尾木下沢梅林2019

東京都八王子市にある高尾梅郷木下沢梅林では梅が見頃を迎えていました。

高尾山は有名ですが行ったことがありませんでした。
同僚はちょこちょこ行っているようなので、高尾への行き方を聞きました。

JR中央線快速を使うよりも新宿から京王線を使う方が安く行けると教えてもらいました。

いつものの通勤の時間に家を出て会社を目指しました。
と言っても会社に行くわけではなく、途中から高尾に向かいます。
会社の最寄り駅に到着し、中央線に乗り換え新宿に向かいました。
通勤時間帯もほぼほぼ終わりのため、思いの外快適に新宿にたどり着きました。

京王線への乗り換え。
迷うことを覚悟していたのですが、すんなりと京王線のホームへたどり着きました。

高尾山口行に乗りたかったのですが、次に来るのが京王八王子行でした。
北野で快速に乗り換えて高尾駅に向かいました。
休日だと人が多くて座れないため、次発を待たないといけないと聞いていましたが平日だと次発を待たなくても良かったです。
高尾山に行くんだろうなという格好の人はいましたが多くはなかったです。

さて、京王高尾駅について何も考えずに南口に出てしまいました。
どうやらJR高尾駅北口から出た方が道のりは近かったみたいです。

周辺の情報が欲しかったのでJR高尾駅北口に行きました。
ですが、特に何も情報はありませんでした。

やっと高尾梅郷めぐりのスタートです。

まずは遊歩道梅林に向かいます。

遊歩道梅林

ここで気がついたのですが、高尾山口駅からの方が近かったということ。
帰りは高尾山口駅から帰ります。

橋の上から撮影するとこんな感じです。
淡々と歩くと淡々と過ぎていきます。

川の横の舗装をされていない道路を歩いていきます。

駒木野公園

梅の咲いている駒木野公園を通過。

天神梅林

進んでいくと天神梅林に到着。

高尾梅の郷まちの広場に到着。
ここから先は県道516号線、舗装された1.5車線くらいの道路を歩いていきます。

ところどころで梅が咲いていたり、1本だけ寒緋桜があったりと淡々と無口に歩いていきます。


木下沢梅林

駅から1時間以上歩いて目的地の木下沢梅林(こげさわ)に到着しました。
写真で見たことある光景が広がっていました。

想像していたよりもこじんまりとした感じでした。
梅の木約1400本がこんな感じだということを理解しました。

上まで上がるとベンチが多く設置されていました。
天気もよくって気持ちのいいので、お昼用に買ってきたおにぎりを食べました。

トイレは2基設置されていました。
それほど人は多くないのですが、トイレには人が列をなしていました。

梅林の横には、中央自動車道と中央本線が走っています。
たぶん高速道路からはここが見えるんだろうなと思いました。

中央本線は当然のことながら線路なので電車が走ってきます。
狙っていると来ないし、諦めると突如やってくる。
電車と梅の写真をかっちり撮りたかったのですが、難しかったです。

歩きが長い時は一眼レフカメラは重たいので持ってこず、コンデジのみで撮影します。
飯食ってグルっと回って気が済んだので、さて帰ろうと思った時、また1時間以上あるかないといけないことを思い出して気分が重たくなります。

路線バスが走っているのでタイミングが合えば乗るかと思い、県道516号線沿いに歩き始めました。

県道は自家用車やバス、そして自転車が走っていて少し危ないかなと感じました。
特に下ってくる自転車は車がいると人の脇をスレスレに抜けていくので危険を感じました。

湯の花梅林、荒井梅林に立ち寄ろうと思っていたのですがどこか分からず。
疲れが出ていて調べる気にもなりませんでした。

小仏関跡

小仏関跡では梅と一緒にサンシュが咲いていました。
黄色が非常に目を引きました。

駒木野病院前でバスと遭遇しました。
ここまで来ると高尾山口駅までもうすぐなのでバスには乗らずに歩くことにしました。

さらに淡々と高尾山口駅まで歩き、京王線で新宿まで戻りました。

休日の高尾は混んでいると聞きます。
今回は平日の高尾梅郷散策でしたので、行きも帰りも電車は混んでいなく余裕で座ることができ、また人も少なくゆっくりと過ごせました。
(了)