【栃木県】日光市/とりっくあーとぴあ日光

2011年8月16日

鬼怒川温泉で一泊の翌日、とりっくあーとぴあ日光(栃木県日光市小佐越)に立ち寄りました。
入館料は大人1800円とべらぼうに高いです。
ただホテルで前売り券が売っていて、500円引きの1300円とお安くなります。
300円引きの券とかがありますが、ホテルで前売り券が売っていれば、そちらがお得になります。
それでも1300円でも観光地価格だなって感じです。
IMGP1141IMGP1141 posted by (C)きあい
PENTAX K-5 + TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II Model A14
朝一番に行こうと思い開館時間を見たら9:30。
しかし夏季の間は9:00からと30分早くなっていることに気が付きました。
元々9時過ぎに着く予定でしたので、そんなに大差はありません。
到着した時は、駐車場はガラガラでした。
さて、館内に入るとオネーチャンが館内の見方の説明や写真の撮り方撮られ方等をしてくれます。
IMGP1148IMGP1148 posted by (C)きあい
PENTAX K-5 + TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II Model A14
個人的にはアートよりも説明してくれたネーちゃんの方に気がいってしまいました。
こんな感じで、写真の撮られ方を説明してくれます。
IMGP1153IMGP1153 posted by (C)きあい
PENTAX K-5 + TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di Model A001
うーん、いいレンズ付けてきたら良かった・・・
IMGP1161IMGP1161 posted by (C)きあい
PENTAX K-5 + TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II Model A14
絵はすべて平面に書かれています。
それが立体的に見えるのです。
個人的には、意識を遠くに持っていけば立体的に見えました。
そのままの感覚では平面に書かれた絵にしか見えませんでした。
写真の撮り方も下手くそで、全く立体的に見せないこの技術(笑)
IMGP1196IMGP1196 posted by (C)きあい
PENTAX K-5 + TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II Model A14
館内の雰囲気を残すべきか、ホワイトバランスをいらって綺麗に見せるか、悩みます。
コンデジを嫁に持たせて撮影したのですが、そっちの方が綺麗に撮れています。
俺の腕が悪いのか、カメラが悪いのか。
実は嫁の方が腕が上だったり・・・
記録写真はコンデジに任せたほうが、キレイに撮れることを再認識ましました。
トイレの方にもいろいろと作品が展示されています。
絵の便器が置いていたら面白いと思いました。
この時計は平面なのか、立体なのか?
IMGP1274IMGP1274 posted by (C)きあい
PENTAX K-5 + TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II Model A14
結局1時間半ほど館内で遊びました。
子供たちは、ブーブー言いながらも楽しく遊んだようです。
行く前は30分くらいで終わりだなっと思っていましたが、それ以上に楽しめました。
撮った写真を家で見たら、みんな楽しく遊んでいるのがうかがえます。
また、嫁が素直に写真を撮っていましたが、そっちはきちんと立体的に見えていました。
アートをアートに撮るなということですね。
光で作る影の向きとか、きちんと考えられていると思うので、写真を撮る位置は指定の位置からが基本ですな。
出口にもドアがアートに描かれていました。
引っかかる人はあまりいないようですが、家の子どもは騙されました。
帰る頃には館内人でごった返していました。
駐車場も満車状態でした。
思った以上に楽しめたとりっくあーとぴあ日光でした。
応援ポチッお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村