高井城址公園の河津桜が3分咲き2022

高井城址公園に河津桜の開花具合を見に行ってきました。

広場の梅は2分咲きくらい。

さくら広場の河津桜。
陽が当たっているところで5分咲きくらい。
日陰部分は蕾ばかりです。

到着した時は桜の下でシートを敷いて数名花見をしていました。
それと、鳥撮りのおっちゃん1名。
ローカルな場所です。

桜の下で花見をしていた人達が帰りましたので、鳥撮りのおっちゃんと2人になりました。
メジロが寄ってきているかなぁっと目を凝らして見ると、メジロが寄ってきていました。

青空が拡がっていますが、風が強いです。
花粉がたくさん飛んでいるのでしょう。
くしゃみが出そうです。
メジロが寄ってきていますので、我慢です。

そしていつの間にか鳥撮りのおっちゃんはいなくなっていました。

帰ろうとさくら広場から坂道を降りていました。

雪割草が咲いているところで私が見た光景は・・・

鳥撮りのおっちゃんが向こうからツカツカやってきて、地面に刺さっている「雪割草」って書かれている看板を引っこ抜き、その辺りにポイ!を放り投げました。

はぁ?と思いつつおっさんの向こう側に行こうといましたが、しゃがみ込み通路を塞がれてしまいました。
仕方ないので、その後の行動を見ていました。

看板の近くに咲いていた雪割草を撮影し始めました。
どうやらその看板が邪魔だったようで引っこ抜いたようです。

しばらく、おっちゃんは撮影していました。
そのあとどうするのか眺めていました。
気が済んだようで撮影をやめて、立ち上がった時、私と目が合いました。
そしておもむろに、先程引っこ抜いた看板を元に戻そうとしていましたが、どうやら元々どこに刺さっていなかったのか忘れたらしく、オロオロしながら看板をぶっ刺してさくら広場に行きました。

一眼レフカメラを持った人の行動って身勝手すぎる気がします(ごく一部の人達ですが)。
撮影する本人が納得する撮影のためなら何でもしている気がします(自己満足ですよね)。
その身勝手な行動が世界を救う行動なら、仕方ない、暖かい目で見守ろうとおもうのですが、一体それば世界の何の約に立っているのでしょうか?
それは私が知らないだけなのでしょうか?

バタフライ効果という言葉があります。
「ほんの些細なことが、徐々にとんでもない大きな現象の引き金になるという」考えです。
その行為がウクライナを救うのでしょう。

冗談はさておき、それが他の人から見ると身勝手に見えて、たまにネット上で炎上するんですよね。
そして、カメラを持っている人が全員「悪」みたいな風潮になる、嫌な世の中です。

雪割草は、蕾の数は増えてきましたが開花した花はまだまだ少ないです。

今週末が河津桜、雪割草ともに見頃になるかな。