梅が見頃のあけぼの山農業公園2021

梅が見頃になっているあけぼの山農業公園に行ってきました。

果樹園の梅、数は少ないですが開花していました。

風車前の畑にはビオラが植えられています。
ビオラとビオラとの間にチューリップが植えられています。
まだ芽は出ていませんでした。
園内通路の脇のチューリップは芽が出ていました。

風車前の畑が見渡せる高台のところには河津桜が植えられていました。
植えられたばかりなのでまだ小さいです。

園内通路にはカンヒザクラが植えられています。
蕾も大きくなり、一部花が開いており濃いピンクが見えていました。

3/12に営業を開始するベジQ食堂の後の「あけぼのビーチパーク」建物の塗装は終わったようです。

あけぼの山農業公園の梅園は天国でした。
私の技術では表現するのは無理です。

梅は現在見頃のピークかもしれません。
風に舞い散る梅の花びら、きれいだなぁ。
来週からは遅咲き組がいるのでそちらにうつるのかな。

現地について、即、目が反応し涙目。
これは感動からくる涙なのか、花粉なのか?
次第に目が痒くなり、鼻水が垂れて、くしゃみがではじめる。
花粉ですね。
撮影どころではないので、サクッと見て帰ろうと思ったんですが無理ですね。

人手はボチボチ、例年の比べると少ないかな。
風が強いし寒いから少ないのかな?

マジで感動した一言。
「きれーい」
知らないオバサマの口から出てきた言葉。
すごく言葉の重みを感じました。
共感のシンクロというやつですかね。
花粉での涙なのか、感動での涙なのか、涙が出てきました。
その一言、撮影に来てよかったと心底思いました。

沈丁花、香りがいいですね。

この時期梅がメインです。
ですが、本館前のミモザきれいです。
青空とセットでこの時期最強だと思っています。

梅園の反対側の斜面のマンサクもきれいです。
言葉でいうと、なんだろう?
梅は伝統的、ミモザは爽やか?、マンサクは神秘的?みたいな感じで、それぞれ見ても感じるものが違います。
梅以外も楽しんでください。
3/7(日)まで梅鑑賞会が開催されています。


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