あけぼの山農業公園は臨時休園中2020

あけぼの山農業公園へ健康維持のための散歩に行ってきました。

あけぼの山農業公園臨時閉園

2020年4月7日に「緊急事態宣言」が発出されました。
緊急事態措置を実施すべき期間は、2020年4月7日から2020年5月6日までの1か月間とし、実施すべき区域は、7都府県です。

非常事態宣言に伴いあけぼの山農業公園は、コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時閉園することになりました。

臨時閉園する理由ですが、ほとんどのサイトで書かれていないのが悲しいです。
「非常事態宣言が出されたんだから当然だろう!」と言われる方もいらっしゃるようですが、なぜ当然なのでしょうか?

なぜ?を伝えることにより、どうあるべきかを考える判断基準のひとつになるのではないかと考えます。

3つの「密」を避けるようにと一般的には言われています。

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面

3つが重なると感染者の集団発生が起きやすいことが国内外の調査で分かったためです。

3つが重なると集団発生が起きやすいということですが、それぞれ単独でも発生するリスクは高まります。

そのため各施設では、「来園者の集中や公共交通機関での感染リスクを排除するため」施設を閉鎖していると考えられます。

あけぼの山農業公園が「臨時閉園」宣言をしたことにより、早朝の人出は例年に比べてかなり減っていました。
例年の人出がピークの時間帯だと「密集場所」に該当するレベルです。

こういう状況の中、チューリップは見頃を迎えていました。

八重桜は開花し始めでした。
来週見頃になるでしょう。

不要不急の外出自粛が要請されていますが、「健康維持のための散歩やジョギングなどの生活の維持に必要な場合には外出できる。」と言われています。
散歩と言えども先ほどの3密のどれかに該当する行動はしない方が良いと考えます。

3密の排除を根底に置き、行動すべきか判断しましょう。

インフルエンザでも同様のことが言えるのですが、感染の大部分が手で目、鼻、口等の顔を触ることにより、手に付着したウイルスが移り粘膜から侵入すると言われています。
それを防ぐために手洗いをし、マスクを装着します。
手にウイルスが付着するのは、ウイルスが付着した物体を手で触るからです。
物体にウイルスが付着するのは、感染者が咳等で体内からウイルスを排出しているからです。
排出量をを抑えるためにマスクを装着します。

現在在宅勤務をしており、歩数だけでも通常の半分以下に落ちています。
また健康維持のための水泳もプールが閉鎖されたため、当分泳いでいません。
継続的に出来ている運動は、宅内でできる腹筋ローラしかやれていません。
何もせずに運動量を落とし過ごしていると体力が落ちて、別の病気にかかる可能性もあります。
できるだけ運動量は維持していけるように、3密を避けて「歩きたい」と考えています。

しばらく我慢の時期が続きますが、体調を崩さぬようお過ごしください。