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さがみ家のラーメンは塩辛かった

嫁が「昼飯作らないから勝手に食べてちょーだい」っと言い残して仕事に出かけていきました。

はて?飯が食えないと困ったもんだと息子たちと相談して、ラーメンを食べに行くことにしました。

「これまで行ったことのないところに行きたい」と息子に伝えると南守谷にある「さがみ家(茨城県守谷市高野5077-2)」に行こうということになりました。

場所はふれあい道路沿い、ジョイフル本田の東側の一画にあります。

駐車場が狭いのですがまだ来店客が少ないようで、すんなりととめることができました。
満車近い時は出入りがちょっと辛そうな駐車場でした。

横浜家系ラーメンということで、実は初めてなんです。

豚骨ベースにしょうゆと塩から選べて、麺の硬さ、濃さなど好きに選べます。

息子たちはしょうゆに全て普通。
私は関東の醤油は苦手なので、塩に麺硬めで注文しました。
ごはんが無料の時間帯ということでごはんもつけました。

ちょっとこぶりな器で出てきました。
麺は太麺、それで時間がかかってんだなと理解しました。

まずはスープ。
口の中に流し込むと・・・しょっぱい(塩辛い)
その後に少しクリーミな甘さが口の中に拡がります。
関東に来て食べたとんこつラーメン、ほとんどのところがこんな感じで、後味がクリーミーな甘味。
実はこの感覚苦手です。

テーブルの上に刻み玉ねぎが置いていました。
九州では見たことがなく、関東に来て初めて知ったトッピングの味でこれは大好きです。
刻みタマネギを入れて玉ねぎとスープを口に流し込み、口の中で玉ねぎをシャキシャキと噛むと微妙に甘さが玉ねぎの刺激に押されてなくなります。
だけれども、しょっぱい。

麺は太麺で短め。
すするというよりも口の中に突っ込んでいく感じ。
もちもち感はたっぷり。
だけれども私は細麺が好きです。

にんにくがあったので入れてみたけれども、元が不味くはないので入れても美味しくはなりませんでした。
入れない方がおいしかったです。

でかい海苔ですが、スープに浸してヨレヨレしたところをごはんに乗っけて食べる。
スープがしょっぱいので、これが美味しい。

麺がなくなったところで、刻みタマネギを追加投入してごはんを突っ込む。
いわゆるねこまんまだ。
メニューの横にグタグタと能書きをタレたかみが置いてあるが、余ったスープの中にご飯を突っ込むというのは書いていません。
今までこの食べ方しているのは私しかいなく、会社の同僚もこの食べ方を見てビックリすることもある。
ねこまんまはお行儀が悪いのだ。
だけれども、ご飯があれば余ったスープにご飯を入れずにはいられないのよ。
ご飯を突っ込んで、レンゲですくって口に流し込む。
やっぱり、しょっぱい。

食べた感想はこんな感じ。

息子は美味しかったらしくスープまで完食。

横浜家系ラーメン=しょっぱい(塩辛い)のイメージになりました。
(了)

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